七夕劇の台本で保育園の職員向けのものが知りたい!参考動画まとめ

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七夕の劇の台本を保育園、幼稚園向けのものを探している先生方、保護者の皆様!

保育園の子供たちにもわかるお話で、わかりやすく七夕の劇をしたいですよね。

七夕のお芝居の台本の登場人物って、織姫と彦星と、あと。。。だれだっけ?

七夕の劇は、台本をもとに保育園の職員、先生方がやるパターンが多いと思いますので、先生向けの劇を集めました!

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七夕の劇の台本を保育園の職員が演じるバージョンを紹介!

7月は夏休み前で何かと忙しい先生が演じるのに、なるべく先生方の準備や練習の負担が少ないものを集めました!

たなばた物語の劇を保育園や幼稚園で職員3人が演じる

カラーのビニールで上手に衣装を作ってあります!

こちらは、PriPriプリプリ2017年6月号に掲載の『たなばたものがたり』の職員劇です。

衣裳がよくあるカラービニールと、カラーテープとはいえ、凝ってます。

登場人物は、

・神様

・おりひめ

・ひこぼし

織姫と彦星の歌~♪と、七夕の歌が2曲はいって、全体で5分と短くまとめられています。

七夕劇の台本の参考に!保育園職員4人 ナレーションこみで詳しい説明があるたなばた劇

こちらは、ナレーションの先生をいれて

・ナレーション

・神様

・おり姫

・彦星

4人で構成されています。

説明部分があって、どうして織姫と彦星が合えなくなってしまったのか、上の動画よりわかりやすい印象です。

職員の衣装も作りやすそうですね!

また、ナレーションが入りますので、セリフの練習も少なくてすみそうです。

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七夕伝説のげきをすべてナレーションベースで 職員5人で演じる 牛が出てきてほっこり^^

個人的には、牛さんが出てきて好きですね^^

織姫が最初につかっている、機織り機を段ボールでつくれば、あとは青いビニールシートのみの簡単な天の川で、準備も楽!

こちらの幼稚園では、織姫とひこぼしの衣装は毎年同じものを使っているようです。

毎年七夕の時期には同じ劇をやることになるので、思い切って園長先生に衣装の購入を提案してみては?

織姫だけじゃなく、

・一寸法師の姫

・浦島太郎の乙姫様

・雪女

・天女の羽衣の天女の衣装

・竹取物語のかぐや姫

なんかにも使えそうです。

彦星は

・一寸法師

・桃太郎

など、あらゆる日本昔話に使えそう!

 

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七夕の由来がお話し形式でわかる!より詳しい七夕の説明にも使えそう!

七夕の劇の台本にするには長すぎるのですが、七夕の由来が分かりやすくまとまっている動画です。

・彦星が農業の神様

・織姫がはたおりの神様

とされている話や、

江戸時代に寺子屋にかよう子供たちから、七夕の短冊を書くことがはじまったなどがまとめられていて面白いです!

七夕のお話しは劇で、先生方が演じて、より詳しい説明をクイズ形式で子供たちに出題しても楽しいですね♪

七夕の劇の台本、保育園の職員向けのまとめ

私の子供が通っていた幼稚園では、先生方の短い劇の後に、

・短冊にお願い事を書くのはどうしてだと思う?

・天の川になっているのは何の鳥?

などの、○×クイズがあって娘が自慢げに答えを教えてくれたのを覚えています。

親も七夕の由来など、あやふやなので、とっても感心して娘を褒めたのでさらに嬉しそうでした!

楽しい七夕になりますように^^

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