大葉が大好きで中毒!でも食べ過ぎるとどうなる?1日の摂取量に決まりはある?

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おおば、大好きすぎて、生で食べたり、天ぷらにしたり、薬味にしたりで、毎日10~30枚くらい食べちゃうんですけれど、大葉を食べ過ぎるとどうなっちゃうのか気になりませんか?

紫蘇をたくさん食べると弊害があるのかな??

気になるお悩みについて今回はその答えを紹介します。

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大葉を食べ過ぎるとどうなる?中毒になってる?体への影響や弊害について

大葉 大好き 食べすぎると

結論から言うと

大葉や、青じそを食べ過ぎて病気になった症例はいまのところありません。

大葉を1日に何枚食べていいのか?

明確にわかるデータはないのですが、調べたところ、しそを毎日10枚~20枚食べても大丈夫そうです。

こればっかりは、実際に食べる方の年齢や体格、体質などによって、変わってくるので何とも言えませんね。。。

シソが大好きで紫蘇中毒でも、毎日毎日休みもせずに、大量に食べ続けるのは、紫蘇じゃなくてもよくないことですよね。

なんでも、食べすぎはよくない!

大葉で手がかぶれる?

オオバを食べすぎて、重大な病気になったという症例はないのですが…

大葉に触ることで「手がかぶれた」(アレルギー性接触皮膚炎)という事例はあります。

これは大葉に含まれる「抗原性物質」が影響しています。

お仕事として大量に大葉に触ることのある大葉の栽培農家さんなどが、「手がかぶれる」ことはあるようです。

スーパーなどで売っている、市販の大葉が大体10枚~20枚でセットなので、それをさわってもなんともなりません。

ただし、前に大葉に一度触ってかぶれたことがあったり、アレルギー体質の方は注意する必要がありますよ

オオバを食べ過ぎて気になるのは、その栄養面より大葉についている残留農薬ですよね。

残留農薬はどのくらいあるのかな?

大葉にすぐ出る黒いシミの正体とは?食べてもいいのかな?

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 青じそが大好きすぎる!でも大葉はどれくらい消毒している?残留農薬は?

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私も旦那も大好きな大葉ですが、大量に摂取するに当たり残留農薬が気になりますよね。

お店で購入したものは残留農薬が0とは言えない

残留農薬が気になる方は自家栽培をオススメします。

私も、お家で家庭菜園で育てるのも簡単なので、育ててはいるのですが、大葉は意外と虫がつくんですよね。

気が付いたときにハシでこまめにつまみとってはいるのですが、オオバはその香りの強さの割に虫がわんさかついて困ります。

付く虫の種類は、ハダニ類や、ベニフキノメイガ、タマナギンウワバ、ヨトウガ、アブラムシなどです。

自宅で作る場合は、消毒を避けたいので防虫ネットなどで対策することができますが、農家さんで大量に栽培する場合は、そうも言っていられません。

やはり農薬を使用するようになります。

けれど、農薬を使用しているからと言って体に有害であるとは限りません

市販の野菜は農薬の使用基準を守って栽培され、出荷されています!

しっかりと洗えば問題ありません。

大葉は洗うのか?おすすめの大葉の洗い方

家庭で育てても、虫が気になるし、スーパーで買ってきても農薬が残っていないか気になりますよね。

お店で洗ってあるように見える、しそ。

どのくらい洗うのがいいのかオススメの洗い方!

・洗ったあと、キッチンペーパーなどで表面をよく拭く。

・大葉の両面を流水で手で少しこすって丁寧に洗う。

・多い枚数の時は、購入してきたときのまま、大葉を束ねてあるゴムをとらずに、ボウルにいれ、ジャブジャブ水をくぐらせて洗う。

あまり強くこすり洗いをすると、大葉は薄く破れてしまうので、さっと洗う程度にしましょう。

また、それでも残留農薬が気になる方は、低農薬栽培や、無農薬栽培などで作られた大葉の購入を検討してみるのもオススメです。

なかなかお店で見かけない場合は、オーガニックのお店で探してましょう!

無農薬野菜はどうしても高いので、たくさん食べにくい場合は、自家栽培しましょう!

簡単に栽培できます!

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大葉と紫蘇と青じその違いは??それぞれのいい方の由来は?

よく大葉と紫蘇(しそ)の表記が分かれていると思います。

大葉(おおば)と、シソ、青じそ、すべて同じものをさします!

大葉とは、「青じそ」の葉っぱのことをいいます。

つまり、大葉=青じそになります。

なぜ2つの呼び名に分かれたかというと、それは流通初期の頃の話になります。

1961年(昭和36年)頃の話です。

静岡のつま物生産組合が、青じその芽と葉を区別して販売するため、青じその「葉」の束を「大葉」という商品名で売り出しました。

その後「大葉」の方の出荷量が増加したため、「大葉」という呼ばれ方が浸透していきました。

また、「大葉」は食用の野菜として販売されるときに使われる名前で、植物の種類として呼ぶときは「青じそ」と呼びます。

また「しそ」は「紫蘇」と書きます。

その由来は昔の中国に遡ります。

蟹(かに)の食べ過ぎで食中毒で死にかけていた青年に、シソの葉を煎じて紫の薬を飲ませた

すると、たちまち元気になり、そこから「紫の蘇る草(むらさきのよみがえるくさ)」という意味で紫蘇(しそ)、と呼ばれるようになったという話があります。

こちらはシソ科シソ属の植物の総称で、赤じそや青じそのことを示します。

まとめ

オオバの魅力が伝わりましたでしょうか?

大葉には健康に良く、美容にも効く栄養がたくさん含まれているので、大量に食べるよりも毎日継続して食べるとよりよい効果があらわれます。

ぜひおいしく食べて健康な食生活を!

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