新幹線で子どもを飽きさせないコツ7選!退屈しのぎにぴったり!

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子連れでマイカーでなく、新幹線や電車などで帰省や旅行する際に一番頭を悩ませるのって、「移動時間の過ごし方」ではないでしょうか。

子どもに静かにしてほしい、とはいえ2時間や3時間静かに過ごすのは無理なことです。

うちの場合、帰省するのに3時間~4時間はかかります。

そうすると、どうしても最初の1時間~2時間は旅行や乗り物に乗る嬉しさでテンションがあがってもつけれど、そのうち座っていることに飽きてしまいます。

子どもは4歳と6歳なので、もっと小さい頃よりはもつようになったのですが、それでもまだまだじっとしてはいられません。

今回は、新幹線に子どもと乗る場合に飽きさせない方法をご紹介します。

車での長時間移動はこちらもぜひ↓

長距離ドライブで子どもと遊びつつ飽きさせない準備なしのゲーム10選

参考にしてみてください。

新幹線に子供とのるときの持ち物おすすめグッツ7選!

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新幹線で4歳と6歳の子どもを飽きさせない準備が我が家では必要なので、実際に役立ったものをご紹介します。

まず、うちは2人とも好きなものをまずチョイスして持っていきます。

また、4歳と6歳だと遊べるものもそれに対する集中力も違うのが大変なんですよね。

4歳の方が早く飽きます。当たり前ですけど。

なので、下の子の方のものを少し多めに準備します。

そんな中で、二人同時にヒットしたもの、または一人一人に持って行ってよかったものを7つ紹介します。

新幹線で子供を飽きさせない工夫 ①探し絵の絵本

絵の中の何かを見つける絵本です。

これは2人とも大好きで、書いてあるテーマを見つけるのも楽しいのですが、自分たちで探すものを出し合って見つけるのもとても楽しかったです。

大体1ページで20分~30分問題を出し合っています。

たとえばこんな本です↓

チャレンジミッケ!/おもちゃ箱

でもやはり途中で飽きてくるので、そうしたらまた別の遊びをします。

新幹線で子供を飽きさせない工夫 ②トランプ、ウノなどカードゲームを持っていく!

 

4歳になるとゲームができてきます。

とはいえ、簡単なものだけですが。

トランプはババ抜きです。

ウノはルールを少し簡単にしています。

数字が読めるように子どもたちはなっているので、どのゲームも割と楽しんでいます。

どちらも、上の子は手助けは必要ないですが、4歳の子はママが手伝いながら遊びます♬

ただ、車内が揺れるので気を付けながらですが…

新幹線での子供の暇つぶし ③迷路絵本を持っていく!

迷路と探し絵が一緒になっているような絵本です。

1冊あればみんなで楽しめるので、結構、こどもの手持ち無沙汰も、もちます。

たとえばこんな本です↓

おもちゃの迷路 夜中にめざめるふしぎな世界 (迷路絵本シリーズ)

新幹線での子供の暇つぶしグッズ ④百均のシール絵本を持参!

事前に100均でこどもに選ばせてそれぞれ購入しました。

顔にシールをはるものが特に好きですが、こちらはすぐに終わってしまうのが難点。

ただ、うちの場合は二人で顔を作りあって比べっこして楽しんでいたし、シールを張り替えて顔を変えて楽しんでいたので結構時間がたつのを忘れました。

乗り物や、動物園シリーズなど、いろいろあるので探してみてくださいね^^

新幹線で子供がぐずるのをふせぐ! ⑤ぬりえと色鉛筆を持ち込む!

いろえんぴつを持っていけないので、クーピーなどコンパクトに収まるものを持って行ってぬりました。

上の子はマーカーだったかな。

ぬり絵大会!といってこれまた二人でぬりあっていました。

ケンカにもなるけれど二人で競い合っていると時間を忘れて集中できるようでした。

新幹線での子供の退屈しのぎ準備品 ⑥子ども向け雑誌(付録つき)を買ってあげる!

こちらも、事前にコドモ達に選ばせて購入しておきました。

付録はゴミが出るので出発前に家で開けてもOKにして、気に入ったなら持っていきました。

子ども向け雑誌だと盛りだくさんの内容で、シールも迷路もあるので楽しめます。

が、こども2人が、「ママ~~~!!みてみて!!」「読んで!」となるので、親は結構大変です。

新幹線での子供の退屈しのぎ準備品 ⑦なぞなぞの本

うちの子供は、なぞなぞが2人とも好きなので、簡単ななぞなぞの本を持っていきました。

6歳の子は文字も読めるし、問題も出せるのですが、下の子はまだ読めないので、自分で考えてなぞなぞの出しっこをしていました。

本にはヒントになる絵も乗っているので、みんなでのぞき込みながらやるのは楽しかったです。

うちの子はこちらがお気に入り♪

ぴょこたんのなぞなぞチャレンジ999 [ このみひかる ]

新幹線での暇つぶしのオススメとは?

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たくさん持って行っても、結局は目も疲れてくるし、飽きがきてしまいます。

そんな時はこんな暇つぶしをしていました。

○外の景色を一緒に眺める。

目を休ませるためもあります。ちょうど興味をひきそうな景色であれば外を見せて気を引きます。

○おやつ、お弁当など食べ物を食べる

事前に買っておいたものを一緒に食べて休憩です。

食べ物を食べていると少し気分転換になります。時間も稼げますし。

○車内を少しお散歩する。

あまり走り回られると大変なので、トイレ休憩しよう、と言って連れ出し、ちょっと先の車輌まで行ったりしました。

あまり歩き回りたくないときはトイレ休憩だけにしていましたが、それだけでも気分転換になっていました。

ずっと座ってるのは、やはりしんどいので、40分~1時間に1回は席を立つようにしていました。

○スマホの子供用アプリのゲームをする

これは最終手段です。

正直、あまり私はやらせたくないのでなるべくスマホの存在を言わないで乗り切りたいのですが、後半戦になるともたなくなりケンカも始まるので、そうしたら取り出します。

下車の30分前を目安に最終手段としてyoutubeを見せたり、ゲームをさせたりしています。

新幹線で子供が泣くのを阻止する方法!

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暇つぶしのものを準備するのも大事ですが、そのほかにこんなことに気を付けていました。

座席は車輌の最前列もしくは最後尾の席を取る

おススメは最前列でした。

やはり子どもたちは飽きてくると前の席をけったりたたいたり仕出すので、前の席だとそれがなくて安心でした。

最後尾も、後ろに荷物を置けて楽でしたのでどちらも捨てがたいです。

移動の途中でこぼして着替え、荷物の中のあれとって、は絶対あるので、取り出しやすい席の方がよいです。

新幹線の席の近いトイレの場所を把握しておく

上の子はまだいいのですが、下の子は直前までトイレに行きたいことを言わないので、あわてて走っていかなくてはなりません。

なので、トイレの位置は把握し、できたらトイレに近い車輌の席をとるようにしていました。

 

まとめ

新幹線で騒がれるととてもハラハラしてしまうので、子どもたちの飽きないものを見つけて工夫してみてください。

そしてしっかり準備をして、ママにとっても子どもたちにとっても楽しい旅にしてください♪

 

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