写真写りが悪くてまるで別人で自分の顔を見るのが気持ち悪い!本当の自分の顔を見る方法とは

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鏡に映る自分は悪くないのに、写真写りが悪くて別人のようになること、ありますよね?

どんなスマホで、デジカメで、写真を撮っても何かおかしい顔で自分じゃないみたい…

自分の写真を見るのが気持ち悪くなっちゃう。

鏡の自分が本当の顔なのか、写真に写った自分が本当なのか、確認する方法しりたくないですか?

この記事を読めば、

◎自分の本当の顔を見る方法

◎なぜ写真写りが悪くなるのか

分かります。

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写真写りが悪い私・・・まるで別人のようになってしまうのはなぜ?!

写真写りが悪い私・・・まるで別人のようになってしまうのはなぜ?!

写真を撮った時に、自分の顔が、鏡で見る自分の顔と全く違っていて、まるで別人になってしまうのは、カメラと鏡では写し方が違うためです。

写真は凹凸がなくなり平面状態で写します。

そのためのっぺりと顔が写り凹凸のない表情になってしまいます。

そのため、

・顔のホリが深い

・目、鼻、口、眉毛などの、顔のパーツが大く、ハッキリ

などの、特徴がある方は、美形に写ります。

また、写真は慣れていれば、顔の筋肉を上手につかって写真写りを良くすることができます。

写真を撮られることに慣れていないと、写真を写すタイミングで表情をさっと作るのは難しいものです。

鏡なら「これから顔を写す」と決めて表情を作るので、生き生きとした表情になりますよね!

鏡を見ているときは、半目や半分口を開けたような表情で自分を見る人はいませんから。

そのため、写真写りを良くするためには慣れが必要になるのです。

写真写りをよくするための自主練習が必要不可欠になります!

もともと美人で、モデルになるような人たちも、写真を美しくとられるための訓練をしているのですから、凡人には絶対に写真うつされ練習は必要!!

もしかして、写真写りが悪いのは目が小さいから?と、気になる方はこちらもどうぞ↓

写真写りが悪いのは目が小さいせい?1秒の工夫でちょっぴりデカ目に!

ちょっとの工夫で、見違えるように、いい感じに写れるようになりますよ♪

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写真に写る自分の顔が気持ち悪いのが不安。他人からもそう見えているの?

写真に写る自分の顔が気持ち悪いのが不安。他人からもそう見えているの?

鏡で写る自分の顔が、可愛かったりかっこよく見えるのは、左右が逆にみえているからです。

つまり人から見られている顔とは正反対ということになります。

自分が自分の顔を鏡で見た顔は、他人から見られている自分の顔ではないということです。

顔を90度回転させて見た顔なので、左右対称に無理矢理ねじ曲げられているということになります。

本来の顔は違うものなのに、左右逆の顔を毎日鏡で見ることでその顔に好感を持つようになるのです。

そうすると写真写りは悪いと言うよりは、見慣れない顔だから脳が受け付けることができなくなってしまいます。

これは「単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか」と呼ばれる法則です。

1968年に心理学者のロバート・ザイアンスが提唱したもの。

単純接触効果⇒「人は目にする回数が多いものほど好きになる。好感を持てる」という意味

そのため写真にうつされた自分の顔は、「見慣れないので気持ち悪い」と感じてしまうのです。

また、鏡だと無意識にキメ顔になっているため、自分でも納得のいく顔になりますよね!

他にも電車や地下鉄の窓、服屋の鏡などもキメ顔で写ろうするためか、自分自身の目には、キレイに写って見えるのです。

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本当の自分の顔を見る方法は?鏡と写真どちらで見た顔を信じればいいの?

本当の自分の顔を見る方法は?鏡と写真どちらで見た顔を信じればいいの?

鏡に映る自分は本当の顔ではなく左右が反転している顔、ということは説明しました。

では本当の自分の顔を見るためにはどうしたら良いか気になりますよね。

鏡がだめなら写真で写せば良いのでは?

と思われますが写真も本当の姿ではないのです。

なぜならカメラはズームによって、広角と望遠を変化させることができるため近距離で写真を撮るとゆがみが出てしまうのです。

そのため自撮りした写真の写りが悪いのはカメラのレンズの影響でゆがんでしまうからです。

写真も鏡も自分の本当の顔ではないとすると、何を使えば本当の自分の顔を見られると思いますか?

自分の動画をとってみると確認できます!

動画を使えば表情は動いているから、キメ顔などは関係し!

自然のまま、ありのままの自分の顔を見ることができます。

誰かに撮影してもらって自然な顔を確認してみましょう。

またアプリなどで反転鏡カメラやミラーアプリなどがありますよね。

そういったアプリを活用して自分の顔を確認することもできるので試してみてください。

まとめ

鏡も写真も本当の顔ではなかったですが、それは些細な差です。

写真はさらに慣れれば、キレイに写ることができます。

自撮りでも良いですしプリクラや友達と撮影し合うなど、自分が一番良く写る角度や表情を研究すれば、綺麗に写ることもできるようになるでしょう。

芸能人やタレントが写真写りが良いのは自分の一番良い表情を知っているためです。

そのためあなた自身の一番良い表情を見つけて極めればキレイに写ることもできます。

ぜひ試してみてください。

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