三原市の三景園、紫陽花祭りにお弁当の持ち込みは禁止!駐車場もなし!

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広島県三原市、広島空港からすぐ近くにある三景園。

6月になると、毎年「あじさいまつり」が行われています。

三景園は、春はさくら、初夏には紫陽花、秋にはもみじ、大きな庭園になっており四季折々の木々、花々を感じることが出来る場所です。

今回は家族(夫婦2人、子供(2歳、4歳))で「あじさいまつり」に行きました。

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三原市にある三景園に広島空港からいくには

三原市にある三景園に広島空港からいくには

三景園は広島空港に程近いので、空港から歩いて5分の場所にあります。

車で三景園に行く場合は、近くの県営駐車場や中央森林公園の駐車場に停めて歩くと良いでしょう。

県営駐車場からは大人が歩いて10分です。

三景園の一番近い駐車場は、障がい者用のパーキングスペースしかありません。

三景園の公式サイトはこちらです

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子連れで三景園「あじさいまつり」に行く際の注意点

子連れで三景園「あじさいまつり」に行く際の注意点

大人だけだと、軽いお散歩に丁度いい程度の山道ですが、子供連れだと足下が危ないのでいろいろ準備が必要です。

三景園のアジサイ祭りではベビーカーは使えない

まだ歩けない赤ちゃんは抱っこ紐で連れて行くのがオススメ。

段差が多く山の中を歩くので、ベビーカーでの移動は難しいです。

また、「あじさいまつり」の時期は、当然ながら、梅雨で雨が降っていることも多いです。

むしろ、小雨の中の散策がムードが出ますよね。

私たちが行ったときにも雨が降っていて、4歳の子供にはレインコートを着せて長靴をはかせ、傘を持っていきました。

2歳の子供は抱っこ紐でした。

二才児が歩くには滑って危険ですので、エルゴでおんぶしていきました。

大人でも雨が降っている時、降った後は石の階段などとても滑りやすく、転びやすいので注意してください。

紫陽花祭りは山道なのでおむつ替えの場所がない

オムツ替えの場所もないので、

・出来れば入園前に車でオムツを替えて行く

・空港のトイレでおむつ替えしておく

必要があります。

山道でおむつ替えをするのは大変なので、すくなくともつかまり立ちができるくらいになってから、紫陽花祭りにお出かけしたほうがいいですね。

軽く登山だけど自動販売機がないので水筒持参すべし

一度歩き始めると、山に入っていくので自動販売機がありません。

必ず水筒持参で行きましょう!

水筒を忘れてしまった場合は、入園してすぐの売店で買ってから山に入りましょう!

子供にとってはあまり面白くなかったそうですが、大人は色とりどりのたくさんのアジサイが楽しめて大満足でした。

「あじさいまつり」では、あじさいの色の違いの観察も4歳の子供には面白かったようです。

三景園にはお弁当持ち込み禁止

三景園では持込弁当などは禁止されています。弁当を食べる際には近くにある中央森林公園か、公園センターに行く必要があります。

三景園の中で食べたい場合には、潮見亭(ちょうけんてい)という場所で弁当を食べることができます。

この場合事前の予約が必要であったり、人数が限定されていることがあるので、注意が必要です。

潮見亭(ちょうけんてい)でのお弁当申し込みはこちらの公式サイトからどうぞ

特製あじさい祭り弁当が注文できます。

1800円または、2800円。

ちょっと、高いですね(+_+)

私は、お弁当の申し込みがめんどくさくて、行ったことはないのですが、「回廊から、こいにエサがあげられる」と書いてあるので、いつか行ってみたいです。

また、歩いて5分ほどで広島エアポートホテル、広島空港があります。

エアポートホテルのランチや、広島空港内のお好み焼き屋さん等のフードコートでもご飯を食べることが出来るので、散策後、移動してランチをするのがオススメです!

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子連れの三景園の楽しみ方

三原市にある三景園に広島空港からいくには

入園するとすぐに大きな池があり、池の中に鯉がいます。

こいのえさを買うとそこで、えさやり体験をすることが出来ます。

4歳の子供は、たくさん寄ってくる恋にエサをあげるのが、とても楽しかったようです。

池にはサクがないので、お子さんが夢中になって落ちないように、注意してください。

園内にはドングリの木、まつぼっくりの木があるので、山の中や歩く道ところどころに落ちています。

見つけながら歩くのも楽しいですよ♪

まとめ

四季を感じることの出来る三景園。

4歳の子供は普段あまり出来ない雨の中の散歩と、あじさいの色の観察、こいのえさやりを楽しんでいました。

自然を残している園内なので、抱っこ紐で行く場合や、小さなお子さん連れの場合には滑って転びやすいので注意しながら、三景園の「あじさいまつり」を楽しんでください。

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