パートしたくない妻必見!仕事を始める勇気がもてる主婦になる!

スポンサーリンク

家計は苦しいけど、パートしたくない!そう思いませんか?

家事って終わりがないから、丁寧にやろうと思えば時間が足りない。

パートに出るってことは、仕事に行く準備や、子供の送迎、往復の時間、時給が発生する以外の時間もかかってくるわけで・・・

家族が4人や5人はたまた6人なんていう大家族も増えてきましたが、月収は20万円そこそこで非常に生活が苦しいという家庭もありますよね。

しかし夫の手取りだけではとてもまかなえず貯金を切り崩す毎日だと今後の生活が不安ですよね。

パートしたくない同志の主婦は、どうしてパートに行きたくないのか。

また、頑張って仕事を始める勇気を持つにはどうすればいいのか、ご紹介します。

スポンサーリンク

パートしたくないのはなぜ?とにかく働きたくない理由をまとめてみた

パートしたくない 仕事を始める勇気主婦

まず働きたくない方や、パートしたくない方の理由についてまとめてみました。

その理由はこちらです。

「対人恐怖症で人と関わるのがこりごりだから」

「専業主婦としての家事などの仕事がおろそかになってしまうから。」

「退職前に働いていた職場でトラウマ級の嫌な出来事があり働くことに恐怖心があるから」

「ストレスをためこみ家庭に影響が出てしまいそうだから」

「家事や育児と両立できなかったり、学校や幼稚園の行事の時間のやりくりができなかったらどうしようと不安だから」

「子供との時間を減らしたくないし、自宅でのんびりする時間や自分のサークル活動ができなくなってしまうから」

などでした。

理由の多くは家事や育児との両立への不安や、退職前の職場で嫌な人間関係で懲りてしまったからなどといったものなどです。

結婚して育児に専念する時間は幼稚園に入るまでだとしても、5年ほどのブランクはあるでしょう。

するとどうしても抵抗を感じる方が多いようですね。

では反対にパートに出た方がいい理由はどんなものがあるのかを紹介します。

「年齢があがり、職歴のブランクがあけばあくほど再就職が困難になるため働き出すなら早いほうがいい」

「子供の年齢があがれば学費がかかるようになるため早めに貯金を始めた方がいいから」

「やりがいを感じ人間関係も広がるため家事や育児、ママ友などのつながり以外の世界が広がるので視野が広くなるから」

など、働くことで新たな世界が広がり、家庭にも良い影響が出るといったものが多く見られました。

スポンサーリンク

 仕事を始めるのには勇気が必要!パートに出たくない主婦を勇気づける言葉とは?

仕事を始めるのには勇気が必要!パートに出たくない主婦を勇気づける言葉とは?

一歩踏み出して働き出したいけれど…

なかなか仕事をする勇気が出ない主婦の方へ、勇気が出る言葉をいくつか集めて見ました。

まずはこちらをご覧ください。

「仕事は初日は緊張するけれど、3日経てば環境に慣れ、3週間経てば人に慣れます。3ヶ月経てば仕事に慣れ、3年経てば会社に慣れることができるので、最初は不安だけれど時間をかけて慣れていけば安心です。」

「焦らずにじっくり自分に合う仕事を探して、ゆっくりペースでシフトを組んでも大丈夫です。例えば週に2~3日から初めて仕事や家事の両立に慣れてきたら週4日・5日など増やしてもらうなど、職場と相談してゆっくりと進めていきましょう。」

「疲れをため込み育児に影響が出てしまったら本末転倒、なんのために働くのか、わかりませんよね。家庭を守り生活を守りながら働くのは大変ですが、自分のペースを保って出来る仕事をしっかりと見極めてみてください。」

「しっかり家庭を守れているのだから、外に出ても大丈夫です。十分社会で通用します。自信を持って行動をしてみましょう。」

など様々な言葉がありました。

仕事を始めるというのはとても勇気が必要ですが、一歩踏み出せば新しい世界が見えてくるでしょう。

自分や子供たちとの生活スタイルに合う仕事をじっくりと見極めて、自分のペースでできる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

生活が困窮してしまうのも分かりますが、焦って生活のペースを乱してしまっては元も子もありません。

自分たちの生活スタイルに合う仕事をじっくり探してみてください。

パートの良いところはいつでも辞められるいうことです。

あまり無責任に辞めてしまうのはいけませんが、どうしても合わなければ、「パートをやめる」と、上司に告げて、次の方が見つかるまで、決定したシフトの終わりまでなどすれば、いいのです。

「仕事や一緒に働く人たちと合わなかったらやめればよい」、そんな方法もあると意識すれば気持ちも軽くなりますよね。

そのため視野に入れておいても良いでしょう。

主婦にとって守るべきものは収入ではなく家庭なので、優先順位を意識して働くことで心も軽くなり勇気も出ます。

自分に合った生活スタイルを見つけてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連コンテンツ 本文下



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする