【鳴子温泉の地元民レポ】地元の公衆浴場 早稲田桟敷湯と中山平温泉新とろの湯

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日々の疲れがたまっていて温泉でも行きたいな~と思っている方へ。

私は社会人一年目の配属が宮城県だったので、疲れたときよく会社の同期と休みに温泉に行ってました。

中でも楽しかったのが鳴子温泉です。

温泉番付で東の横綱に選ばれた奥州三大名湯の一つです。1000年の歴史をもつ温泉とも言われ、源義経や松尾芭蕉といった、歴史上の人物もここを訪れたそうです。

今回は私がいった日帰り温泉やグルメをご紹介します。

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みちのくの名湯!鳴子温泉へのアクセス!

鳴子温泉 公衆浴場

 鳴子温泉は宮城県大崎市にあります。

車なら東北自動車道古川ICでおり、国道47号線を鳴子温泉方面に向けて走ります。

鉄道では東北新幹線古川駅で下車、JR陸羽東線鳴子温泉行にのります。

どちらのルートでも行きましたが、時間に余裕があれば鉄道で行くのがおすすめです。

車窓から見る山間の景色は格別です。

秋には鳴子温泉郷の錦に染まった風景を通り抜けることができます。

個人的に陸羽東線の汽車にのったときの感じが好きです。

ガタガタゆれる感じとか、ディーゼル特有の匂いとか、旅気分を味わうことができます(人によるかもしれませんが)。

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絶対オススメ!地元の公衆浴場 日帰り温泉の早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯 日帰り入浴

 鳴子温泉には、主人と二人でよくいっています。

駅をおりてみると、以外と小さな駅で、町のいたるところに足湯がありました。

足湯も種類が豊富なので、足湯につかって街歩きを楽しむだけでも良いと思います。

女性の方はストッキングなどは避けて、足湯に入りやすい服装がいいですね^^

スカートだとたくさんあるきにくいので、私は、ワイドパンツにスニーカーにしています。

さっと、ふくらはぎまで出せますし、隠したいときはサッと隠せます♬

駅前のお土産屋さんにはこけしのグッズがたくさんおいてありました。

鳴子はこけしでも有名です。

日帰り温泉の早稲田桟敷湯に行きました。

建物は現代アート風というか、入り口がパッと見、分かりづらいつくりです。

温泉の中は木をふんだんに使ったつくりで、天井から光が差し込んで明るかったです。

確かカランだけで、シャワーはなかったと思います。

温泉は透明で強い硫黄の匂いがしました。

この日は空いていて私だけだったので、広い温泉を一人じめすることができました

。売店ではタオルや石けんをかうことができました。

入湯料は大人530円子供320円です。

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地元の人で人気 中山平温泉新とろの湯

中山平温泉新とろの湯

 鳴子温泉駅から一駅の中山平温泉温泉駅から歩いて12分、新とろの湯という日帰り温泉です。

見た目は日本家屋風のひらやだての建物です。

広い駐車場があるので、車の方が便利です。駐車料金もかかりません。

中は広くて、採光もちゃんとされていて明るいです。

お湯は少しトロッとした泉質で芯から温まります。

ここのお湯は加水を一切していないので源泉100%。

化粧水のようなとよく例えられますが、本当にお風呂から上がったあとも肌がツルツルしていました。

地元の人にも人気の温泉で、混雑していることが多いです。

入湯料は大人420円子供210円です。

鳴子温泉名物スイーツ 栗団子

鳴子温泉 スイーツ 

 鳴子温泉にきたらぜひ食べてほしいのが、餅処深瀬の栗団子です。

お店は駅から少し歩いたところにあります。

中で座れるところがあるので注文して休むことができます。

運ばれて来た栗団子は、柔らかいお餅にみたらしのタレがたっぷりかけてありました。

食べると栗の甘露煮がゴロッと入っていて、ホクホクとモチモチの食感がたまりません。

そこにみたらしのタレの甘じょっぱさがくわわって、けっこう大きいのですがペロリと食べられてしまいます。

外が寒い時には、このあったかさがしみます。

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鳴子温泉、足湯とオススメ日帰り温泉まとめ

鳴子温泉にはまだまだ魅力的な温泉がたくさんあります。

たくさん日帰り温泉入りたいという人には、湯巡りチケットがおすすめ!

鳴子温泉の日帰り温泉を6回1300円で楽しめるチケットです。

旅館の湯も日帰りで楽しめます。

鳴子観光・旅館案内センターで詳細情報を確認できます。

 秋には鳴子峡の紅葉も楽しめます。

鳴子温泉駅からすこし距離があるので車をおすすめしますが、錦繍の山々の中を通る電車はポスターで一度目にされた方も多いかと思います。

現地でみる景色は迫力が違います。紅葉狩りと温泉、2つの贅沢を楽しめる鳴子温泉に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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