家庭保育園は無駄なのか?批判もあるけど実際は?第一教室の話【1】

スポンサーリンク

家庭保育園の教材購入してから10年がたつ筆者が、教材のレビューをします!

もうフルセットを購入する必要はない!

と、はっきり言っちゃいます。

・買ってよかったもの

・いらなかかったと思うもの

を、お話ししますのでこれから中古で購入を考えている方の参考になればうれしいです。

全体的に怪しいけどどうなの?とお悩みのあなたは、↓コチラもおすすめです!

家庭保育園 高い、怪しい…幼児に勉強の効果は?英語耳作れる?

家庭保育園の費用の捻出の仕方、夫婦での教育方針の違いについてもちょこっと書いてあります。

スポンサーリンク

家庭保育園の教材【 第1教室 】すくすく館

絵本の大量セットです「すくすく館」と呼ばれる教室。

142冊の絵本のセット

家庭保育園は、「日本学校図書株式会社」という会社が運営していました。

本の読み聞かせが、教育の柱だったことは間違いありません。

・短時間でもいいので絵本と触れ合う時間を増やす

・いつもそばに絵本がある環境にする

・集中しないときは無理に読まなくてよい

赤ちゃんの頃から、1日最低でも10冊は読むようにしていました。

多い時は、もう何冊か数えきれないくらい。

・短い本でいい

・同じ本を何度読んでも良い

・本の通りに読まなくてもいい

たとえば、文字の少ない絵本で

「あ、くまさんあるいてるね~どこにいくのかな~」など、ママが描写してあげるのもOK!

外出で一冊も読めなかった日は、寝る前になるべく数冊でも読むようにしていました。

すくすく館 購入してよかった!本好きに育ちました

もちろん、高かった。新品で142冊って、相当です。

絵本って、高いですからね~(+_+)

けど、図書館で借りてくる本と、自分の家にいつもあって、いつでも読める本は違うな、と感じました。

家にあるほんは、「私の本」

図書館の本は、「図書館の本」

こどもは、はっきり区別していて、愛着が違います

生まれたばかりの時から、絵本を見せたり読んだりしてて、こどもが動けるようになった時に、いつも読んであげていた本をママに向かって、持ってくるんですよ!

感動じゃないですか???!!!

お気に入りの本はボロボロになって、何度もセロテープで修正しています。

1人目、2人目、3人目と、

  • 同じ本を好きなこともあるし、まったく好みが違うこともある。
  • 読む時期が早かったり、遅かったりする。

「長女ちゃんはね、この本が2歳くらいの時に好きだったんだよ~」

「何度も何度も読んだよ^^」

など、小学生になった娘にお話しすると、照れ臭そうで、でもとっても嬉しそうです。

やっぱり、「所有する喜び」がコドモにもあるんだと思うんですよね。

マンガとか、好きな作家さんのだと全部揃えたくなりませんか?

「ノンタンぶらんこのせて」

「ぐりとぐら」

「ゆきのひのうさこちゃん」

「とらっく とらっく とらっく」

「いやだいやだ」

など、すくすく館には名作がたくさん入っています!

ママである自分も、子供もシリーズを全部読破したくなって、図書館でぜんぶ借りてきて読みます。

そのなかから、お気に入りが出たら買い足したりしました。

正直ね、高かったです。

でも、そろえる価値はあります。

中古で安く買えるのでしたら、まとめて購入されることをお勧めします!

まとめて買わないと、140冊も購入するなんてこと、できません。(笑)

私が思うに、読書は今後の子供の生活と勉強を支える糧になります。

大事です!

「すくすく館」は、胎児~3歳くらい対象なのですが、

追加購入「なかよし館」2~小学生くらい対象

「広島の原爆」

「ながいながいペンギンの話」

「走れメロス」

「スーホの白い馬」

など、あります。

これもね、購入してよかったです!

もちろん赤ちゃんの時には必要ないですが、いつ子供が手に取るようになるか分からないので、

本棚に並べておくのも大事です。

「走れメロス」は、よくある幼児用にやさしいお話で、かわいい絵で、、、

って物じゃないので、最初は怖がります。

長女が実際に1人で読めるようになったのは小学校1年生の時でした。

「メロスは激怒した」

など、気に入ったセリフを何度も暗唱していましたよ。

そして、

「海のような川をメロスは泳いで渡ったんだよ!」

「セリヌンティウスはメロスの代わりになったんだよね。ママだったらどうする?」

などの、感想や質問を言うようになりました。

うちの子たちは、家庭保育園で報告されている子たちみたいに天才児じゃないです。

でも、なかなかのもんじゃないでしょうか?

スポンサーリンク

家庭保育園の教材でぜひ買ってほしい 魔法のキューブ

平たく言うと、ひらがなが書いてある、つみきなです。

が、市販されているものと比べると、漢字や、「てにおは」の積み木があるんです。

もちろん最初は、赤ちゃんですから、ママが積み木を積んで、あかちゃんがこわして…

これの繰り返しです。

だんだんベビーが手先を使えるようになってくると、1人でつみきを、つみあげるようになります。

その際に、一つ一つの積み木に、ひらがなや絵が描いてあるので、

「これは、(あ)、ありさんの(あ)だね~」

「きりんの(き)だね、きりんさんは首が長~いよね」

など、話しかけてあげることがとっても大事。

さりげなく情報を与えることの繰り返しで、次女は現在年長さんですが、つみきに出てくる漢字は全て読めます。

もちろん間違うこともあるけれど、言葉の雰囲気はつかめてて、意味は間違ってないことが多いですね。

この前は、車に乗っていて、次女が突然、「はちおうじしか」って言ったんです。

「ん?」

と思って、視線をたどると

「八王子歯科」という歯医者さんの看板があったんです。

びっくりしました。

同じように、「鹿児島運輸」とか、「一ノ瀬小児科」とか突然読み始めました。

現在は、長女が小学校ではやっている「サバイバルシリーズ」のマンガが大好きで、長女、次女ともに何度も繰り返し読んでいます。

「水不足のサバイバル」を買ってあげたら、かなり水不足に詳しくなってて、私の方が知らないことが多いです。

ちょっと話がそれましたが、魔法のキューブは、中古で購入するできるなら、ぜひおすすめ!

【注意】

教材だけ与えて、ほったらかしは、ダメですよ!

一緒に遊ぶ、一緒に楽しむ姿勢が親の方にないと、子供は賢いのですぐに見抜かれてしまいます。

カホの教材はいいものが多いですが、子供一人ではちっとも何の能力もつきません。

毎日の語り掛けがあってこその、家庭保育園の教材ですので、そこをお忘れなく。

スポンサーリンク

関連コンテンツ 本文下



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする