江田島市のお寺、光源寺で開催される「えたじま手づくり市」は子連れにも優しい温かい市場だった

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手づくり市場」や「ハンドメイドマルシェ」という言葉を聞いたことはありますか?

日頃ハンドメイドで作品をつくる作家さんやお店さんが出店して、市場やお祭りのようなイベントが開催される、その総称のようなものです。

広島県江田島市でも、「えたじま手づくり市」というイベントが毎年春と秋に開催されています。

しかも「光源寺(こうげんじ)」という島のお寺で開催されているんですよ。

今日はゴールデンウィークに、その光源寺の「えたじま手づくり市」に家族で行った時のことをご紹介していきます。

とても温かい雰囲気のお年寄りから赤ちゃんまで楽しめるイベントでした

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江田島市で開かれる「えたじま手づくり市」はどんなイベント?

江田島市のお寺、光源寺で開催される「えたじま手づくり市」は子連れにも優しい温かい市場だった

江田島市の光源寺で開催される「えたじま手づくり市」は、江田島市が後援しています。

また、江田島市の観光協会や江田島金融懇談会(広島銀行、もみじ銀行、呉信用金庫)も協賛についています。

江田島市や観光協会・銀行などのバックアップを受けて、2019年は第14回目の開催でした!

はじまった頃は特に後援や協賛もなかったそうですが、「えたじま手づくり市」の内容や賑わいが評価されて、全面的にバックアップしてくれることとなったとのこと。

開催日の前から、江田島市のホームページやSNSページ、市内の防災無線などで「えたじま手づくり市開催のお知らせ」が流れていました。

市民の方々からの認知度も高いイベントです!

「えたじま手づくり市」能美タクシーの協賛でシャトルタクシーが運行してるからアクセス抜群!

光源寺は江田島市の能美町高田(のうみちょうたかた)という地域にあります。

ここは坂と狭い道が多くある地域で、光源寺はその高台に位置するお寺です。

「えたじま手づくり市」の当日はお寺の境内だけではなく、駐車場もお店で埋め尽くされるため車をお寺に停めることができません。

〇観光客の方や江田島市外から来られる方は、高速船で広島県の宇品港~江田島市の「高田港(たかたこう)」という港まで来ることができます。

〇車で来られる方は「高田港」もしくはそこからほど近い「高田交流プラザ」に車を停めて徒歩で光源寺まで向かうことになります。

そのため、毎年足の悪いお年寄りや赤ちゃん連れのファミリー層はたどり着くことができず、それが課題のひとつとなっていました。

ですが、2019年から新たに島のタクシー会社「能美タクシー」が協賛として加わったことで、高田交流プラザ~光源寺間をシャトルタクシーが運行していました。

なかなかの坂道ですがこのシャトルタクシーのおかげで、随時お年寄りや赤ちゃん連れの方々が笑顔で「えたじま手づくり市」に来ることができていました。

それを見て、「とてもよかったなぁ」と思いました

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光源寺で開催の「えたじま手づくり市」のトイレにはオムツ替えスペースもアリ。ベビーカーは使いにくいところもあり

光源寺で開催の「えたじま手づくり市」のトイレにはオムツ替えスペースもアリ。ベビーカーは使いにくいところもあり

光源寺にはお寺の境内の横にトイレが設置されています。

そこにオムツ替えの台も設置されていました。

また多目的トイレもあってそちらにもオムツ替えの台があるので、どちらかを利用するのがいいでしょう。

わが家も下の子のオムツ替えに多目的トイレを利用させてもらいました。

赤ちゃん連れの家族にはとても有り難いですね。

ほかのトイレもキレイで清潔にしてあります。

また、ベビーカーの利用についてはお寺の入口横にスロープがあるので、そちらから入場できます。

ただし敷地内いっぱいにお店が並んでいるため、自由に動くのは難しいと思います。

お寺の外にもお店が出ていたので、外を回る分にはベビーカーでも大丈夫だと思います。

境内は、赤ちゃん連れの方は抱っこ紐がおすすめ!

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子どもたちにおすすめのコーナーはタッチングプール!その他にも手づくり品がたくさん、ライブや法話も

特に子供たちが楽しんでいたブースをご紹介します!

さとうみ科学館のタッチングプールが子どもたちは大好き!

「えたじま手づくり市」で子どもたちにおすすめのコーナーは「さとうみ科学館」が出している「タッチングプール」です。

さとうみ科学館とは江田島市の教育委員会が運営する施設で、江田島の自然や環境通じた体験・学習・交流ができるところです。

「えたじま手づくり市」にはこういう施設からの出張講座やブースも設けられていました。

この「タッチングプール」ではカブトガニやナマコ、ヒトデなど瀬戸内の海に生息する生き物たちを触ることができるんです。

無料で、何度でも楽しめるので、わが子はことあるごとに「タッチングプール」へ行って生き物たちを触っていました。

普段なかなか簡単には出会えない海の生き物たちと触れ合う貴重な経験ができました。

お店は手づくりの品が数々並び、目移りしてしまう!

また、「手づくり市」というだけあって手づくりの品々が多く並びます。

ワンピースやヘアターバンなどオシャレなものや、ピアスやネックレスなどの可愛い雑貨類、手づくりの石鹸やフレグランスミストなどありとあらゆる手づくりの品が多く並んでいて目移りしてしまいます。

この日私は、江田島の貝殻でできた小さなマグネットを買いました。お気に入りです。

また、無農薬栽培のハーブティーやコーヒー豆の販売、特産のお野菜や手づくりのパンやお菓子なども売っています。

江田島市の名産である「大豆うどん」やちょっとしたランチプレートなどを販売するお店もあるので、お昼ご飯にも困りません。

家族であれこれ買って、楽しみました。

「手づくり市」この日一番の盛り上がりはお母さんシンガー樹さんのライブ!

そして、お寺の境内では地域の子どもたちによる劇や、お母さんシンガー樹さんのライブ、先程ご紹介したさとうみ科学館の海の話や、光源寺ご住職の法話など、随時楽しみな催しがされています。

この日一番盛り上がったのは、お母さんシンガーの樹さんが「パプリカ」を歌った時だと思います。

会場内外に子どもたちが集まってきて、大人も子どもも一緒になって歌いました。

子どもたちの大好きな歌「パプリカ」を歌い上げる樹さん、とてもかっこよかったです。

わが子たちも一緒になって歌っていました

江田島市で開かれる「えたじま手づくり市」を子連れで楽しむ!まとめ

この「えたじま手づくり市」は毎年春と秋に開催されています。

次回は秋、2019年の11月10日とのこと。

毎年春はゴールデンウィークの時期、秋は11月の開催が多いようです。

今年から新たにシャトルタクシーの運行ができたことで、これまでは坂道をあがるのがしんどいと諦めていた方々も光源寺へ来られるようになりました。

お腹の大きな妊婦さんや、赤ちゃん連れのご家族には嬉しいことだと思います。

お寺での開催ということで、その雰囲気もとても温かくほのぼのとした空間でした。

家族みんなそれぞれ楽しむことができて満足な「えたじま手づくり市」。

「また来ようね」と家族で話しながら帰路につきました。

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