ちまきや柏餅の保存方法は?冷蔵庫でOK?冷凍保存しても美味しく食べられる?

スポンサーリンク

端午の節句と言えばちまきに柏餅。

子どもたちも大好きな和菓子ですよね。

自分たちで作っても美味しく楽しい!けれど、たくさん作ってしまったちまきや柏餅を保存することはできるのでしょうか?

常温?冷蔵?もちもちがカチカチにならない?

今回は、ちまきや柏餅のおススメ保存方法についてご紹介いたします!

スポンサーリンク

ちまきの保存方法、おススメは??冷蔵庫はOK?

ちまき 保存方法 冷蔵庫

ちまきの保存方法について、常温や冷蔵でももちろん保存は可能です。

竹の皮にまかれているので、常温でも1日~2日はもちます。

けれど、やはりどんどん味は落ちていきます。

冷蔵に入れても大丈夫ですが、やはりだんだんもちもちの部分がカチカチになってしまいます。

一番のおススメは冷凍保存です。

冷凍保存の方法はとても簡単です。

  • ちまきから竹の皮を外します。
  • 1つずつラップに包みます。
  • ラップで包んだちまきをジップロックに入れます。まとめて入れてしまってOKです。

また、この時空気を抜くようにしましょう。

霜がつきにくくなりますし、味も落ちづらくなります。

  • 冷凍庫に入れ、凍らせます。

たったこれだけの作業で風味を落とすこともなくおいしく食べることができます!

しかも冷凍保存であれば6か月はもちます。

スポンサーリンク

柏餅のおススメ保存方法は??冷凍できる?常温はOK?

では柏餅はどうでしょうか?

同じくおもちの和菓子です。

こちらも常温で置いておいても2日くらいもちますが、徐々に固くなってしまいます。

冷蔵庫に入れても同じく、徐々に固くなっていきます。

そうならないためにおススメの保存方法はやはり冷凍保存がおススメです!

冷凍保存の仕方はこちらになります。

  • 柏餅をラップで一つずつくるむ。ちまきと違いそのままくるんで大丈夫です。
  • ジップロックにまとめて入れる。このとき空気を抜くことを忘れずに。
  • 冷凍庫に入れて凍らせる。

柏餅も、ちまきと同じく6か月は保存することができます。

長く保存しておいしい味を味わえるのは嬉しいですね!

スポンサーリンク

冷凍保存したちまきと柏餅をおいしく食べるには?おススメの解凍方法は??

冷凍したちまきの美味しい食べ方はこちらです。

  • 食べる分だけを取り出し、常温で1~2時間解凍します。
  • 解凍したことを確認したら、電子レンジで20秒~30秒温めるだけで少し柔らかくなります。

冷凍保存したちまきは、解凍した後どんどん劣化が始まります。

やっぱり今日は食べない、など再冷凍するなどは避けましょう。

また、自然解凍が待てない方は電子レンジで解凍しても大丈夫ですが、温めすぎるとべたべたとくっついてしまうので気を付けましょう。

竹の皮のまま冷凍保存した方はこちらの方法で解凍しましょう。

・熱湯に竹の皮ごと入れて10分~15分ほどゆでて、柔らかくなったらお湯からあげる。

※固くて食べれない時は天ぷら粉などで油で揚げても美味しく食べることができます。

※トースターなどで軽くあぶっても美味しく食べることができます!

冷凍したかしわもちの美味しい食べ方

柏餅も同様に、自然解凍で食べる分だけ解凍して食べることが可能です。

もしも固い場合は、こちらの方法で柔らかくおいしく食べることができます。

・電子レンジを使う

  • 柏餅から柏葉をはずし、中のもちだけを取り出します。
  • おもちの表面を水で軽く濡らします。
  • ラップにふんわりとつつんで、10秒ずつレンジで温めます。一気に温めると逆に固くなってしまったり、べたべたしたりするので、様子を見ながら足りなければまた10秒、というように温めていきます。

・トースターを使う

柏葉から出したもちをトースターで軽くあぶっても焼いたおもちのようになって美味しく食べることができます。

柏餅の葉っぱは食べてもいいのかな?ってギモンに思いませんか?
あわせて読みたい!⇒柏餅の美味しい食べ方!「葉っぱ」は食べる派?食べない派?葉っぱには目的があった!

まとめ

柏餅もちまきも、とってもおいしいですよね!

また、端午の節句の時期の物なのでついつおたくさん買ってしまったり、作りすぎてしまったりしがちです。

ぜひ冷凍庫を活用して、子どもたちの食べたい時にちょっとずつ味わって楽しみましょう!

スポンサーリンク

関連コンテンツ 本文下



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする