夏に国立備北丘陵公園で子供と遊ぼう!駐車場やトイレ情報!

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広島県の庄原市にある「国立備北丘陵公園」。

中国地方唯一の国営公園であり、とにかく自然豊かで広大な公園です。

料金も大人1人450円、中学生までの子供の入園は無料です。

雨天時には小さい子供連れだと難しいですが、晴れていればテントを持ち込んだり、シートを広げてピクニックをしたり、巨大な遊具遊びをして、1日過ごせます。

春にはチューリップや桜、ネモフィラが広大に広がります。

夏はひまわり、秋にはコスモスと季節を感じられる木々や花に出会えます。

各季節ごとにイベントがあり、冬にはウインターイルミネーションがやっています。

今回は夏に家族(夫婦二人、2歳と5歳の子供)4人で、テントとお弁当を持ち込んで、ピクニックに行きました。

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夏の国立備北丘陵公園の遊び方

きゅうの丘という場所には、ジェット・ローラー・スライダー等の大きな遊具があり、子供達は飽きずに遊べます。

1歳から小学校高学年くらいまで十分に楽しめます。

この遊具だけでも十分に楽しめますが、夏にはびっくりシャワーが出ます。

遊具で遊び暑くなったところに、水のシャワーは子供たちは大喜びです。

すごく濡れるので、シャワーで遊ぶ場合は着替えは必須です。きゅうの丘は大芝生広場という場所にあり、他にもちびっこゲレンデという芝すべり等があり40種類の遊具で遊べます。

未就園児連れで車で行く場合には第三駐車場に車を停めて歩いていくのも良いと思います。

大人の足で15分くらいで大芝生広場に着きます。

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国立備北丘陵公園でのお昼ごはん 売店はある?

お昼は、大芝生広場にテントを広げてお弁当を食べてピクニックするのも良いです。

「中のひろば」では定食、カレー、うどん、そばなどもあります。

また、売店も「中のひろば」にあります。場所によってはバーベキューが出来るところもあります。

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国立備北丘陵公園の駐車場やトイレ、自動販売情報

国立備北丘陵公園の駐車場やトイレ、自動販売情報

駐車場は第一駐車場から第七駐車場まであります。

自分たちが何目的で行くのかによって、停める場所を替えるのが良いです。

駐車場近くには、トイレや自動販売機、ベンチや机が少しあります。

広大な敷地で、遊ぶ場所に行ってしまうと、自動販売機があまり無いです。

駐車場から目的の場所に行く前に、飲み物は駐車場付近で購入しておいたほうが良いです。

国立備北丘陵公園では自転車のれる?子供がサイクリングでたのしめる?

国立備北丘陵公園では自転車のれる?子供がサイクリングでたのしめる?

国営丘陵備北公園では、サイクリングをして自分の行きたい場所に行くことも出来ます。

自転車の貸出は北入口サイクリングセンターで行っています。

車で公園へ行く場合には、第一駐車場に停めて行くと、入園後10分程歩くとサイクリングセンターが見えてきます。

自転車を借りたら、自転車通行用の順路がありますので、その道なりに園内をぐるっと回れます。

目的の場所に着いたら、自転車置き場に鍵をかけて置いて遊びに行くことが出来ます。

自転車に乗れる子供は子供用の自転車を持ち込んでも、大丈夫です。

また、まだ自転車に乗れない小さい子供の場合は、自転車の前の部分に乗せたり、後ろに乗せることも可能です。

さわやかな風を感じることが出来て、気持ちが良いです。

貸し出し自転車には、電動自転車とそうでない普通の自転車があります。

山道なので、子供も乗せると上りがきつく感じました。

女性や体力に自信の無い方、子供を乗せる方は電動自転車をおすすめします。

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国立備北丘陵公園でのおむつ替えの場所、着替えられる場所

国立備北丘陵公園でのおむつ替えの場所、着替えられる場所

オムツ替えの場所や着替えの場所はあるにはありますが、駐車場近くに多くあります。

そのため、歩いて移動が大変な0から3歳児くらいの小さい子と一緒に行くのであれば、テントを持ち込んでテントで替えると楽です。

まとめ

国営丘陵備北公園では、花や自然を感じながらゆっくりサイクリングするのも良いですし、遊びたい場所の近くの駐車場に停めて歩いて、遊びに行くのも良いです。

近くの駐車場に停めれば、テントや荷物を運ぶのが楽です。

未就学児の子供連れの場合には、テントを持ち込むと、お昼も食べれますし、濡れた後の着替えやオムツ替えに便利です。

また、夏場の日差しから守ってくれるので休憩するのにも良いです。

夏には大芝生広場でびっくりシャワーが、楽しくておすすめです。

夏にしか出来ない遊びを経験することが出来ます。

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