川越 中院の紅葉が見頃です【2018.11.28現在】

埼玉県川越市小仙波町にある、中院の紅葉がキレイだったので、ご紹介していきます。

今日、2018.11.29に通りかかったら、紅葉がちょうど見頃でした。

12月の最初の週までくらいが一番きれいだと思われます。

近くの、喜多院(川越大師)とくらべて、中院ほ、ひっそりとした穴場です!

山門から見ると、奥行きがあって、赤や黄色の葉が重なって、とても美しいです。

川越 中院 紅葉

川越 中院 紅葉

川越 中院 紅葉

中院 紅葉

島崎藤村が、義母におくった茶室が、奥の建物です。

”不染亭”というそう。

川越の中院が、文豪・島崎藤村に関係しているところだったなんて、川越市民ですが、全く知りませんでした!

  • 加藤みきの墓

島崎藤村の義母・加藤みきの墓があり藤村は頻繁に訪れた。島崎藤村の妻となった加藤静子は川越出身で、その母である加藤みきとは大変仲が良く、茶道の師匠であった加藤みきに藤村が贈った茶室「不染亭」や、藤村書の「不染の碑」もある。        ウィキペディアより

川越 中院 島崎藤村 紅葉

中院 紅葉

右側、お地蔵さんが並んでいます。これは、「どろじぞう」というそう。

連日の日照り続きで、お百姓さんたちは田植えが出来ずに困り果てていました。
そこでお百姓さんは地蔵尊に祈念することにしました。
すると大雨が振り出したので、お百姓さんたちは田植えを終えることが出来ました。

しかし、ある1人のお百姓さんだけは腹痛のために田植えをすることが出来ませんでした。
仲間はそんな彼のことを心配しました。
ところが翌朝、仲間たちが彼の田んぼを見に行ったところ、田植えは既に終わっていたのです。

お百姓さんたちは不思議に思いつつ、地蔵尊の元へお参りに行きました。
すると、そこには腰から足にかけて一面泥にまみれたお地蔵様が立っていたのです。

以来、このお地蔵様は「泥足地蔵尊」「身代わり地蔵尊」と呼ばれ、深く信仰されました。    こちらのサイトから引用させていただいております。

中院 紅葉

中院 紅葉

中院 紅葉

中院 紅葉

本日とれたて写真をご案内いたしました。

中院から5分の喜多院は、観光バスも止まっているし、かなり人が多くにぎわっておりますが、ゆっくり紅葉が見たい方、写真をきれいに撮りたい方、写真を人物抜きでとりたい方は、中院がおすすめです。

中院、喜多院付近の駐車場はこちらです↓

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