夜だけパパ見知りが始まった!夜だけはママがいい…にとれる対策3つ!

最近、パパが一人で子供連れている姿、よく見ますよね?

イクメンって言葉がはやってからでしょうか?

そのような世間の流れとなっているので、休日に公園に行くとパパと遊んでいる子ども、テーマパークでパパに抱っこされている子ども、買い物中にパパと手をつないでいる子どもたちの姿をよく見るような気がします。

でも、子どもの態度が一変する瞬間がありませんか?

とつぜんの、パパ拒否=パパ見知り。

子供が疲れたり、眠くなったりすると、パパ見知りの始まりです。

さっきまで遊んでいたのに、急に「パパは明日」「ママ、ママがいい!」と言って泣き出しパパでは収集つかなくなってしまいます。

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パパ見知りっていつから始まるの?

知らない人に少しでも声をかけられただけでギャン泣き!

身近にいつもいて今まで笑顔を見せていた人にもギャン泣き!

ママじゃなきゃ嫌だ!とギャン泣き…

それがパパもイヤとなると、ママも厳しいですね。

とくに、夜だけパパ見知りをしてしまうと、ママしか子どもの相手できなくなるので、その瞬間育児のすべてがママにしかできなくなってしまいます。

早い子では2か月くらいから、眠くなったりお腹がすいたりしたときは、ママじゃなくちゃいや!

とくに夜だけパパ見知りをするのが始まるようです。

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パパ見知りの原因って何?

2か月くらいから、子ども自体の脳や視力が発達するので、さまざまなことを判別することができるようになると言われています。

普段からずっと見慣れているママの顔と、他の人の顔を見分けることができるようになると、ママと、その他の人という分け方をしています。

ここでいう他の人の顔には残念ながらパパも含まれます。

それがパパ見知りの原因です。

パパは普段は仕事をしていて現実として休日くらいしか子どもと過ごす時間はありません。

子どもがパパ見知りしてしまうことは、子どもと過ごす時間が本当に少ないので、ある意味仕方のないことかもしれません。

赤ちゃんが眠たい時、おなかが空いたとき、いつもそばにいてくれるのがママ。

1日の終わりで疲れている夜は、パパ見知り、というか、ママがいい!

それが子供の気持ちのようです。

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夜だけパパ見知りにとれる対策3つ!

始まってしまったパパ見知りは、親はどうにもできませんので、できる対策を考えました!

パパ見知りの時はあきらめて、パパが家事をする!

これがすべてですね^^

夜にパパ見知りするのならば、夜はママが子供を抱っこする。

眠くなったこどもがギャン泣きしているのに、パパに抱っこさせても何の解決にもなりません。

パパもママも、あかちゃんもストレスがたまるだけ。

お皿を洗ったり、片付けをするのは、パパがしましょう!

こどもがママしかダメ!と言ってるのですから、ほかの家事はパパがやればいいのです。

そうすれば、妻がイライラすることもなくなる!

そんなの分かってるけど、夫は言うこと聞かないのよ…という方は…

ママがパパと仲良く話しているところを子どもに見せる

ママは、しつこくパパを子供の前で褒めます。

ちょっと片付けしたら、「パパ偉いね~」とほめる。

遠まわしで、面倒な作戦ですが、確実に効いてきます。

子供のパパ見知りは治りませんが、パパを家事に向かわせる作戦です。

夫と子どもとのスキンシップ、触れ合う時間をなるべく多く確保する

子供の機嫌がいい時には、どんどんパパと子供を遊ばせましょう!

もう、むしろ、子供の機嫌がいい時はパパ、不機嫌になったらママ!

と、きめたらいいです。

もちろん、いいとこどりする夫には腹が立ちます。

が、それでも夫が子供と遊ぶ時間を確保することは、その後の子供との接し方にも大きく影響します!

子供と楽しく遊べることを夫が学習すれば、少し子供が成長すれば、ママ抜きで公園やお出かけに出かけられる自信につながります。

長い目で見て、子供と夫を一緒に育てましょう!

夜だけパパ見知りはホントにつらい、まとめ

パパ見知りが始まると

「おれって何か嫌われることしたっけ?」

「さっきまで仲良く遊んでたのに、急にどうしたの?」

など、パパはあれこれ考えてしまします。

パパ見知りの時期は1日の中でもムラがあります。

さっきまで公園でパパと仲良く遊んでたのに急に泣き始めたりはしょっちゅう。

夜になると不安になるせいか、急にパパ見知りの具合が激しくなったり。

考えによっては“子どもの心が成長している”と考えると気持ちが少しは楽になりますよ。

これまでしていなかった、パパ見知りが始まったのですがから、こどもが成長したってことですよね。

それも、自分の子どもだけではなく、どの子どもも経験することなので、成長と前向きに捉えることも大切です!

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