子育て中の寝不足、眠い、どうしたらよく眠れるの?新米ママ必見!

赤ちゃんが生まれたばかりの、新生児を持つ新米ママさんはもちろん、夜泣きがつづいて、なかなか長い時間寝てくれない子のママさん、寝不足になってはいませんか?寝れるわけないですよね?子供が泣いているのに・・・でも・・・眠いし、寝ないと体が持ちませんよね。

寝不足になってしまうと、何をするにもおっくうになってしまうだけではなく、健康などにも悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

今回は、睡眠不足にならないための方法をお知らせしたいと思います^^

睡眠不足にならないようにする方法というのは、実は小さなことの繰り返しです♬少しずつ、できることから実践すれば、睡眠不足は解消することが出来ますよ^^

その前に、

子育て中、寝不足が続いたときに、やってしまった~~~!ってこと

他人に当たってしまう

睡眠は人の三大欲求のうちの一つです。その欲求が満たされていないということは、欲求不満ということです。普段であれば「あらあら」で済ませられることも、睡眠不足になっていると「きぃぃぃぃぃぃ~~~!!!」とイライラしてしまいます。子供がごみ箱をひっくり返したり、よりによって牛乳を倒したり・・・良く寝れているときには、スッと片づけられるものが、寝不足の時には、ついついきつい言い方でいつまでもグチグチ怒ってしまう、なんてことも。

1つのことをするのに時間がかかってしまう

睡眠時間不足なほど忙しい時なのに、忙しいから睡眠不足なのに、そんなときは、いつもならなんでもないことでも、ミスが多かったり、時間がかかったりしますね。育ての合間をぬって、晩御飯の支度をしようと思っていても、睡眠不足のせいで身体が重く感じてしまい、1つの調理工程でさえも面倒に感じてしまうものです。

子育て中の寝不足の解消法

孤独を感じないように、人と会話するようにする

子育て中につらいことは睡眠不足もそうなのですが、孤独を感じていることも多いのです。今までは、会社で働いていて、いろんな人と毎日話をしながら仕事を進めて、ランチは同僚と一緒に食べて・・・と、気楽に過ごしていたものが・・・特に、出産直後は、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ表情も乏しいですし、笑わないし、寝ておっぱいオムツ、の、繰り返し。自分だけが社会から取り残されている、自分だけが独りぼっち、そんな感覚に陥りやすいです。そんな、孤独感と睡眠不足が重なってしまうと、どーーーーんと、気持ちが沈んでしまいます。

こういったことを防ぐためにも不安になったときには、誰かに悩みをうちあけたり、近所をおさんぽしてみたり、子育て支援センターを探してお出かけしてみたり、普段からいろいろな人と会話をしてみてください^^

子供を寝かすときに、一緒に寝てしまう

子供をねかしつけるときに一緒に寝るのが最適なタイミングになります。子供が寝たときに、炊事洗濯、食事の用意など、やりたいことは山ほどあるので、つい、片付けたくなってしまいますね。洗濯ものがたまっても、ごはんが作れなくてコンビニ弁当でも、ママの体調が一番大切です。手を抜きましょう!子供が寝た時は、自分も横になって、眠れなくても目を閉じている。そうすることで、体が少し軽くなりますよ。

誰かに甘えて、まとまった時間の睡眠をとる

夫、義両親、実家のお母さん、自分の兄弟、信頼できる友達に「寝不足で最近疲れやすい」、と、相談してみましょう。2~3時間、子供と離れていられるだけで、ママはゆっくり休憩できます。丸一日、ママが一人になるのはなかなか現実には難しいですが、2~3時間であれば、頼みやすいと思います。

特に、夫の休みには、しっかり子育てに参加してもらい、ママはまとまった睡眠時間を取りましょう!うちの中にいられると、気になってしまうので、抱っこやおんぶで、お散歩に出てもらうといいですね。旦那さんの運動不足解消にもなりますし、あかちゃんとパパの時間も取れますし、あかちゃんもパパにくっついて気持ちよく眠れます。一石三鳥以上の効果あり!です^^

1週間に数日しかこの方法はできないと思いますが、つらい時にまとまった睡眠をとることと、子育て参加型の夫を育てられると、後々の生活が変わってきますのでぜひ試してみてください。

一切の家事を放棄する

その日は、家事は一切しないと決めて、赤ちゃんと遊びまくって、一緒に寝て、一緒に食べて・・・そんな日があってもいいですよね。食器が洗ってなくても、床が埃だらけでも、洗濯物が床まであふれていても、旦那のご飯がなくても、そんなのは、いいじゃないですか!!!!ママと赤ちゃんがニコニコハッピーでいられるほうが大切じゃないですか?!いっぱい遊んで、いっぱい寝たら、片付ける元気もきっと出てきますよ^^

寝不足だけれども、その日一日を乗り切るコツ

朝食をしっかりととるようにする

睡眠不足になっているときには眠気のほうが勝ってしまい、朝食を食べる気力がなかなか、わきにくいのですが、朝食を食べずにいると、ますますだるくなってきてしまいます。眠いときにこそ朝食をしっかりととることで、その日を元気に過ごすことができます。朝時間がなくても、バナナや、パンなど簡単なものでも用意しておき、口にする習慣をつけましょう。

自分へのご褒美として、好きなもの、甘いものを食べるのもいいですね。カロリー高めのものは特に、午前中に食べるといいみたいです^^「美味しいな~♥幸せ♥今日も楽しく過ごそう♬」と、自己暗示をかけるのも効果的^^

ラジオ体操をする は、無理でも、一部でもいいから体を伸ばす

ラジオ体操って、きちんとやると、すごいんです。体が良く伸び、しゃんとしますよね。「そんな時間はないよ~」って方も、型回しとか、くっしんとか、のび!とか、できるものだけでも取り入れると、活力がわいてくるのが実感できると思います^^現代人は、慢性的な運動不足ですから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は睡眠不足になったときに、ついついやってしまいがちなことや、子育て中の睡眠不足の解消方法についてお伝えしました。自分だけが大変・・・と、ふさぎ込んで引きこもりにならずに、いいお天気の日にはお散歩してみてくださいね。「あら~~かわいい赤ちゃんね~~」って、通りすがりのおばあちゃんに声をかけてもらうだけでも、スッと心が軽くなりますよ。

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