「所さんのそこんトコロ!」番組予告で気になった!明かされる栃木の豪商の蔵の中身とは?

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2019年6月14日に放送されるBSテレ東の番組「所さんのそこんトコロ!」で取り上げられるのが栃木にある古い蔵の中身のようです。

蔵の外観からしても、かなり歴史を感じさせるもので、昔の大商人のお家の蔵らしい!

外観だけでもお宝が眠っていそうな感じ!

お金持ちの蔵だなんて、とっても中身が気になりわくわくしませんか?

そこで今回は栃木の豪商についてや昔の紙幣なのかなどについて調べてみました。

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栃木の豪商ってどんな人物??蔵の中身の予想はこちら!

栃木には歴史ある蔵がたくさんあります。

「蔵の街」とも呼ばれるほどたくさんの古い家屋や蔵があるのです。

調べてみると明治時代の栃木県庁のあたりには、水路が張り巡らされており、巴波川(うずまがわ)に合流するように作られていました。

そのあたりには麻問屋や銀行などを営んでいた豪商が多く住んでおり、跡地が郷土資料館などになっているのです。

物流が便利なため、商売が上手くいき、大金持ちになっていったんですね。

ごうしょう(豪商)というのは、財力があり、手広く商売をしている商売が上手くいっている大商人のこと。

つまり、大金ちのお家のことですね^^

そしてその母屋の両側には立派な蔵が今でも残っています。

今回番組で取り上げられるのがまさにその豪商あとの横山郷土館です。

母屋の両側に蔵があり、右側が麻蔵、左が文庫蔵とのことです。

ここでは麻問屋と銀行両方を営んでいたようで、かなりの豪商のようですよね。

これだけの資産があればその蔵もたくさんの歴史的価値のある品物が出てきそうです!

昔の蔵であれば骨董品や古い着物、絵画や家具などが期待できますし、番組の予告でも注目されていました。

中でも昔の紙幣がピックアップされていたので大量に出てきたのでしょう。

番組で明かされるのがとても楽しみです。

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 大商人の蔵にたくさんありそうな昔の紙幣は価値があるの?高額で買い取りすることもある!

昔の紙幣については、額面通りの紙幣も、あればものによっては高額で買い取りが期待できるものもあります。

日本の紙幣は日本銀行券と呼ばれ、1885年(明治18年)に初めてお札を発行しました。

現在までに53種類の銀行券が発行されています

今回の豪商の蔵に眠っている紙幣は、はじめてお札が発行された、ちょうどその当時に発行されたレアな紙幣がたくさん混ざっている可能性がとても高いですよね。

紙幣の価値は古さだけでなく発行枚数によるレア度や、紙幣に印刷されている番号がレアだったりするだけで50万円以上の価値があるプレミア紙幣になります。

例えばゾロ目や連番の旧紙幣は高価格で取引されたこともあるようです。

特にA000001A~A000100Aの番号は300万円以上の価値がついたこともあるほど希少価値があるとか!

今回の蔵から出る紙幣もプレミア紙幣が大量にあるかもしれませんね。

500円玉が変わるとき、昔の500円玉や、記念硬貨に変えてもらったことを思い出します。

40代以下の人にはわからないネタですね(笑)

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 昔のお金は今でも使える?使えない?両替するならどこで?

現在発行されている紙幣の種類以外にも、既に発行されなくなった種類も使えるものがあります。

日本の紙幣の53種類中の22種類が有効です。

流通に不便と思われる銀行券については、53種類のうち31種類はすでに使えません。

そういえば、2千円札、あっという間に消えましたね~!

私は、3枚、大事に取っておいてあるんですけどw

それらについては日本銀行の本店や支店で、同等の価値の紙幣や貨幣と交換してもらうことができます。

手元に古いお札やコインがあって、使えるか不安な方は引き換えてもらいましょう

また、使う前にプレミア紙幣であれば高価格で買い取りしてもらうことができます。

古銭専門の買い取り業者など古い貨幣や紙幣を鑑定してもらうことができるので、お金を日本銀行で交換する前や、使う前に、気になる方は鑑定してもらいましょう。

高価買い取りには、傷や汚れがないかなど細かな点がチェックされますので、全てが高価に買い取りされるわけではありませんので注意してください。

まとめ

「所さんのそこんトコロ!」でどれほどの価値がある品物が出るのかとても楽しみですよね!

出てきた紙幣の価値も知りたいです。

紙幣以外にも価値のあるお宝がたくさん出てきそうですよね。これから新紙幣も発行されるようになるので、ますます希少価値が上がる紙幣が増えそうです。

今の紙幣も保存しておいて将来希少価値があがるのを期待したいところです!

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