お鍋で取り分けして幼児も大人も一緒に温まれる食べ方のススメ3つ

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寒くなるとやっぱり鍋が食べたくなりますよね^^

野菜もいっぱいでヘルシーだし、温まるし、なにより洗い物が少ないのが最高!

それでも、こどもには

「また鍋~?やだ~!」といわれてしまうのですが、鍋って簡単便利で、とりわけの離乳食にもぴったりですよね♪

そこで今回は、鍋で赤ちゃんから幼児まで取り分けごはんのススメをまとめました!

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何か月から、おなべ料理で取り分けごはん食べられる?

鍋 取り分け 幼児

●6か月から離乳食として、取り分けてスプーンでつぶしてあげた

●10か月くらいから、こまかく刻むか、手でつかんでたべられるようにした

●12か月くらいから、ある程度のブロックの大きさで触感を楽しめるようにしてあげた

●2歳ごろから、お肉なども取り分けていた

離乳期の赤ちゃんには:

具材を煮る時間によって、柔らかくすることもできるので、先に薄味でニンジン、だいこん、ジャガイモなどを煮て、取り分けてから、大人の味付けにするパターン多数。

月齢によって具材の固さを調節:

手づかみたべ、ぐちゃぐちゃ食べをするための方さを残したり、ある程度の歯ごたえを残したりと、鍋は万能料理です!

それに対応するお母さんはえらいです!

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幼児に取り分けるなべの具材とは?

豆腐、白菜、人参、しめじ、しいたけ、ネギ、じゃがいも、にんじん、大根、ホウレンソウなど

肉団子、、鶏モモ肉、さつまあげ、鱈、つぶ貝、あさり など

赤ちゃんのうちは柔らかく食べやすい野菜とお豆腐を中心に取り分けている様子。

お豆腐、だいこん、ニンジンがトップ3!

はもの野菜は、嫌いなこどもが多いですね。ちなみにうちの子も葉物、緑の野菜は食べません(-_-)

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赤ちゃんから幼児への取り分け前提のおなべの味とは?

鍋 とりわけ 幼児

寄せ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶ

が、TOP3!

あとは、しょうゆだし、昆布だし、かつおだし、すき焼き

と、続きます。

トマトあじつゆ、ポトフ風、ショウガみそ味、とんこつ、ごま豆乳味

なんて、気になる意見も!

子供にあげるためのお味なので、キムチは厳禁!との意見も。

鍋を幼児に取り分ける時に気を付けていること

●味を濃くしないこと

●よくさますこと

●こどもが嫌いな野菜をいれないこと

●小さく切り分けること

●練り物は味がしみこんで濃い味になるので離乳期には与えない

●だしの味が濃くなりすぎたらお湯で薄めること

●お魚が入っている場合にはよく骨を確認する事

●糸こんにゃく、うどんは特に短くカットする

などが、あげられました。

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まとめ

鍋って、あかちゃんから幼児、子供も大人も一緒に楽しめて、母は手抜きができてとってもいい料理ですね♪

ふゆは家族みんなでお鍋を囲んでほっこりしてみてはいかがでしょうか?

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