子供の寝相が悪いのはいったいいつまで?!熟睡したいママ必見の対処法とは!

子供の寝相が悪くて私、熟睡できないのよ!って、イライラしていませんか?

こどもがゴロゴロころがって、布団をかけずに眠っているから寝冷えしないのか心配で仕方がないというママも多いはずです。

新生児から幼児、成長して小学生になっても、こどもの睡眠、気になりますよね。

そんなママ必見の対処法についてまとめてみました。

こどもの寝相に悩まされているママさんはぜひ参考にしてみてくださいね。

子供の寝相が悪い!いつまで悩まなければいけないの?!

こんなかわいい寝相だったら、歓迎ですけどね♪

いつになったら、子供と一緒でも蹴られないで安心して眠れるの?

って、気になりますよね。

寝相が悪いのは、よくないことではなく子供の成長には必要不可欠なものです。

成長ホルモンが盛んに分泌されているため起こることなので、中学生から高校生くらいまでは続くと考えてもよいでしょう。

ゴロゴロ転がることにより、起きている間に歪んでしまった背骨や骨盤を正しい位置に調整している、という作用もあります。

一緒に寝ている親としては、もうはた迷惑の何物でもないのですが、こどもが転がっているのには、ちゃんと理由があるんですね。

とはいえ大人になっても寝相が悪い人もおり、それは成長ホルモンではなく自律神経の乱れや睡眠環境の悪さが原因のことが多いです。

個人差があるため、「何歳までに寝相が良くなる」とは、一概に言えません。

こどもが、ひとりで寝られるようになるまでは、一緒に寝るママとしては、子供の寝相の悪さに、悩まされるでしょう。

子供の寝相が悪いけれど対策や対処法はどんなものがあるの?

子供の寝相が悪いのは仕方ありません。

しかし寝冷えや風邪などの原因にもなるのでなんとか対策を立てたいところです。

そんなお悩みのママさんたちにおすすめなのが寝冷えから守る対処法です。

腹巻やスリーパーなどでおなかを守るのも大切ですし、冬には着る毛布なんてものもありますよね。

しかしこちらは眠ってしまえば気にならないのですが眠るまでが暑くて脱ぎたがったり、寝汗がひどくて難しい場合もあります。

そのため夜中でもさっとかけられるように子供の周りに子供用の毛布や掛布団を何枚か用意しておき、気づいたらすぐかけてあげましょう。

また夏場は大きめのバスタオルやタオルケットでよいので布団やベッドの周りに設置するのもおすすめです。

子供はとんでもない寝相をすることもあります。

どちらの方向に転がって行っても親がさっと対処できるようにしておきましょう。

子供の寝相が悪くて熟睡ができないママさんたちにおすすめの快眠方法は?

私は赤ちゃんの時はこれを使ってました。 寝ている間に寝返りしちゃって、布団で窒息するのを防いでくれます。

子供が大きくなってからは、妊娠したときに購入した授乳枕を、子供と自分の間において、少しでも侵入を防ぐようにしています^^

↓こちらです

子供は眠っていても隣に母親がいるのを確認してくっついてきます。

離れていくことはあまりありません。

そのため夏は暑いですし、冬は寒いせいか布団に潜り込んでくるのでこれまた眠りを妨げられます。

そのためおすすめの快眠方法は布団を分けることです。

どうしても赤ちゃんの頃から一緒に寝ていると離れがたいですが、思い切って子供と大人と布団を分けてみましょう。

そうするとどちらものびのびと眠ることができます。

ベッドやソファがあれば子供が寝たら大人がそちらへ移動するということもできます。

床に布団を敷いて眠っているのであればダブルの布団にして子供は子供用の布団に寝かせましょう。

自分の布団や寝場所を作ることで、今までようしゃなく転がり込んできた寝相の悪さから起こるかかと落としや、エルボーが減る場合もあります。

それでも乗り越えてくる場合もありますが、ふとんを分けないよりは眠れる時間が増えるので熟睡できずに苦しむことも減りますよ!

まとめ

 眠れなくてツライ夜もありますが、子供が寝相でもそばに引っ付いてくれるのは今だけです。

そのうち嫌でも一人で眠るようになるので、一緒に眠れる時間を堪能するのもよいですよ。

確かに寝相によるかかと落としや顔面キックはつらいですが、その痛みもあと5年~6年すればなくなります。

小さいうちのいろいろな痛みや悩みも大切な思い出になるはず。。。

と思って、今は耐えましょう!

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コメント

  1. こみゅ より:

    わかります!
    我が家は9歳と、6歳ですが、いまだに夜と朝では使っている布団が違うぐらい寝相が激しいです。(笑)

  2. ひでじ より:

    子供の寝相は確かにすごいですね。
    僕も顔面に踵落としを喰らって、眼鏡を何度か壊されたこともあります。
    どんなに寝返りしてもベッドの端のところでとどまって落ちない不思議さもあったり、身体の一部は必ず僕の身体に触れているような可愛さもあったり、寝ながらも僕のことを癒してくれました。
    そんな時間も今思えば、ほんのひとときでしかなかったなと感じます。