ちらし寿司に合う汁物とは?もうすぐひな祭り!子どもと伝統を味わいたいママ必見!

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女の子の節句、ひな祭り。

おひな様を飾って、甘酒を用意して、お着物を着て、みんなでお祝い!

女の子たちの大好きなイベントです。

そんな素敵なひな祭りに欠かせないのが料理です。

ひな祭りのメニューと言えば、ちらし寿司にハマグリのお吸い物、菱餅、あられに甘酒です。

どれも日本古来の伝統や理由があってのものですが、ハマグリってこの時期とてもお高いですよね。

ちらし寿司や、あられや菱餅は自分たちのアイディアでできることもあるのですが、汁物ってとても難しいです…

そこで今回はひな祭りのメニューについてご紹介したいと思います!

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ちらし寿司に合う汁物はどんなもの??お安くお手軽に!

ちらし寿司 合う汁物

ひなまつりでは、はまぐりの吸い物が定番となっています。

はまぐりの貝殻は1対だけ形が合い、絶対に他の貝とは合わないのが特徴です。

このことから、女性の貞節や良縁を意味するようになり、ひなまつりの代表的な食べ物になりました。

ひなまつりの数日前になるとスーパーには、はまぐりが沢山並びます。

でも、ひなまつり商戦なのか、結構高いため、庶民には手が届きにくい・・・。

他にちらし寿司に合う汁物はどんな具材があるのでしょうか?

お吸い物は日本の伝統的な汁物。

あっさりしているので、割とどんな具材も合います。

あさり、はんぺん、ささみ、豆腐、白玉粉、はんぺん等は安い食材ですし、お吸い物のお出しともとてもよく合います。

また、お花の麩や鞠麩などは見た目も華やかになりひな祭りの雰囲気も出て楽しめます。

以下、分かりやすいレシピサイトをご紹介するので、はまぐりを買うか悩んだら、こういう安い食材でもお祝いに相応しい吸い物になるので試してください!

豆腐のお吸い物:http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00004198/index.html

白玉粉の吸い物(白、ピンク、緑に白玉粉を染める):https://cookpad.com/recipe/338871

白玉のお椀:https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/698/

ささみとさやえんどうのすまし汁:http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00001687/index.html

和食に合うタケノコのお吸い物:https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/708982/

ひな人形のお吸い物:https://cookpad.com/recipe/5295896

生わかめとしらすのお吸い物:https://cookpad.com/recipe/4413074

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手作りでちらし寿司のだし汁をとりたい!どんなダシがある?取り方は?

ちらし寿司を作りたいけれど、寿司太郎などのセットになっているものでなく1から作りたい!

でも、ちらし寿司に使うだし汁って何でだしをとればいいのかわかりませんよね。

おすすめは鰹節と昆布でとるだし汁です。

これは間違いありません。和食なら何にでも合います。

また、ご飯を炊くときに酒と昆布を入れて硬めに炊いても味がしみこみおいしくなります。

で、固めにたくって、困りませんか?

あとから、だし汁と酢をいれるので、3合のお米だったら、2.5合の位置までお水を入れるのでOK!

4合だったら、3.5合の線に合わせてお水を入れますよ♪

ごはんがやわらかいとベチャベチャして美味しくないので、お水を少なくして炊いてください。

他には白だしを使う、ほんだしを使う、などがおすすめです。

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ひな祭りがちらし寿司を食べる日なのはなぜ?由来と食材の意味!

ちらし寿司 合う汁物

ひな祭りにちらし寿司を食べる理由、由来は諸説あり、はっきりした理由はありません。

最も有力な説が、「ひな祭りには元々なれ寿司を食べていた」という説。

ひな祭りが貴族の間で一般的に行われるようになったのは平安の頃といわれています。

その頃「なれ寿司」が作られ、お祝い事の際に食べる風習が生まれました。

その後江戸時代になると、ばら寿司を食べるように変化しました。

ばら寿司とは具を混ぜ込んだもので、ちらし寿司は具を上にのせているものになります。

その後、関東では「箱寿司」関西では「祭り寿司」として、おめでたい時の料理として食されていました。

現在のちらし寿司のようになったのは明治時代からと言われていて、雛祭りのお祝いには欠かせない料理になりました。

ひな祭りのハマグリの持つ意味

ちらし寿司 合う 汁もの

そして使われている食材の意味ですが、まず、”ハマグリの吸い物”です。

雛人形は、女のお子様の健やかな成長と、幸せな”結婚”を願うものともいわれています。

ハマグリなどの二枚貝は、貝がぴったりと合い、他の貝殻とは合わないのです。

このことから「ハマグリ」は、「夫婦和合」=「幸せな結婚」の象徴とされています。

源氏物語や、平家物語などでも、女の子の遊びとして、「貝合わせ」が行われていますね^^

貴族の嫁入り道具の一つでもあったようです。

また、今の時期が美味しくなる時期でもあります。

一方、ちらし寿司の具で演技を担ぐためのものといえば、「エビ」、「レンコン」「豆」です。

・腰のまがった海老は長生きを願い

・レンコンは大きく穴の開いたレンコンのように遙か先まで見通せるように

・豆は、健康に、マメに働き、仕事がうまくいくように

と、願いが込められています。

また、沢山の具を混ぜる事から、成長しても食べ物に困らないように、など、たくさんの願いがちらし寿司の中に込められているともいわれています。

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ちらし寿司に合う汁物(スープ)の:まとめ

ひな祭りは娘の成長、将来を祝うイベントです。

ハマグリの持つ意味や、どれだけ娘さんが大事に育てられているかを、行事の意味もかみくだいてお話ししながら、楽しめるといいですね♪

たくさんの願いを込めて、ぜひ華やかなお祝いをしてあげてください!

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