長ネギが腐るとどうなる?消費期限はいつ?冷蔵庫なら腐らない?

ネギ 腐ると 臭い 食べ物

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納豆、お味噌汁、炒めもの、煮物、おそばにおうどん…

今の季節なら湯豆腐にも使えちゃう万能ネギ。

日々の料理にはかかせません。今の季節なら風邪予防にもいいです!

毎日使うものだから、どうしてもきらさないようたくさん買っちゃいませんか?

すると部屋のどこかから妙な香りが。

これってもしかして長ねぎの香り?腐ってる…?

ネギ腐るとどうなるの?消費期限はいつ?

 ねぎ くさると

ネギは腐るとどうなるか。

実際に何度もくさらせてしまい、処分してきました。

その経験からですが、まず朝起きると限界の来たネギが異臭を放ち始めます。

そしてネギをくるんでいたはずの新聞紙から、茶色い液体が漏れ出ています。

おそるおそる取り出してみると、ネギの周りは白いままです。

が、中心の柔らかく液体の多い部分が茶色く腐りだしており、ドロドロとしたものが出てきます。

そうなるととても食べられる状態ではなく、くるんでいた新聞紙とともに処分せざるをえません。

 

 ネギが腐っているかどうかの見分け方は、およそ3点です。

 におい、触感、見た目です

【ネギが腐ったときのにおい】

生ごみの香りというよりは嗅いだことのない、でも部屋が何か臭い、といったにおいなので、妙なにおいを感じたら怪しんでみてもよいかと思います。

【腐ったねぎの触感】

持ってみると水分がでて、げんなりしており、ネギのシャキッと感がなくなっています。ぐにゃっとしています。

【見た目】

全体が茶色くドロドロの場合もありますが、白い部分がまだ腐っておらず、内側だけ腐るというときもあります。

怪しいな、と思ったら食べずに処分してください!

ネギを腐らせずに保存するにはどうする?

根元に土がついているネギは、常温保存の方が長持ちします!

 

ゆっくりしおれていきますが、でも約1か月は大丈夫。

新聞紙にくるんで、涼しいところに立てておいておけばさらにGood!

根元に泥がついておらず、切った状態のネギは冷蔵保存がおススメです。

でも、そのまま買った状態で冷蔵庫に入れると、割と早くしおれてげんなりしてしまいます。

なので、ひと工夫するとしおれずにおいしく調理できます。

①緑と白の部分を分けて切る

②水気をよーくふく

③ジップロックに分け

④冷蔵庫の中で立てて保存する

と、1週間から10日はもちます。

 

また、根っこがあるネギについては、土に植えて保存という方法もあります。

が、お庭や畑がないと難しいです。

マンションなど、植える場所がない方は常温か冷蔵がおススメです。

干して乾燥保存、という方法も!

常温や冷蔵と違ってちょっと手間がかかりますが、干すことによって長期で使えます!

ラーメンにいれたりお味噌汁にいれたり、ちょっと、ネギがほしい!

そんな時につかえる技です!

 

ネギを冷凍保存しておくと便利♪

ネギ 腐ると 保存方法

常温や冷蔵で保存していても、やはり鮮度は落ちていきます。

さらに美味しく、すぐ使えるように保存するには冷凍保存もおススメです!

けれど、きざんで冷凍してしまうと全部くっついて使いづらいのでは?

と思いますが、ひと手間かけて冷凍することでパラパラになります!

 

①ネギを洗う

②水気をキッチンペーパーでしっかりと取りる

③好きな大きさにきざむ。

④タッパーに入れ、冷凍庫へ保存。

⑤30分後にタッパーを振り、また1時間ほどしたら振ります。

このひと手間でパラパラで使いやすいネギを毎日使えます!

小口切りのネギにも使えますし、切っておくと料理に使いやすくてとても便利です!

ぜひ冷凍保存、試してみてください!

長ネギを腐らせずに美味しく食べる!まとめ

 万能選手、長ネギ!

 腐らせずに上手に保存して、長くおいしく食べたいですよね!

 ぜひ参考にしていただいて、毎日の素敵な食卓においしいネギを登場させてください!

 

 

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