赤ちゃんが寝ない産後の1か月どう乗り切る?完ミ完母どっちがいい?

つらいつわりの妊娠期を乗り越え、陣痛・出産の壮絶な痛みに耐えてようやく会えた赤ちゃん。

無事に産まれた瞬間は、感動と達成感でことばにできない気持ちになったかたも多いのではないのでしょうか。

もちろん私も我が子の誕生の瞬間は、

今でも昨日のことのように覚えています。

さぁ、赤ちゃんとのステキな生活が始まる!

と、希望と期待に胸をふくらませたのは束の間…。

とにかく赤ちゃんは寝ない!こちらも眠れない!

そう、産後1ヶ月はとにかく大変!

どうやってこの時期を乗り越えたのか。

私の実体験を交えてお話します。

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新生児期の1ヶ月はママはほとんど眠れない!

新生児 赤ちゃん 眠らない

産後1ヶ月。

この期間は赤ちゃんは新生児期と呼ばれ、お母さんは産褥期(さんじょくき)と呼ばれます。

「赤ちゃんは寝ることが仕事」と呼ばれているのになぜ寝ないのか。

授乳に時間がかかるのです!

新生児期の赤ちゃんは3時間おきに授乳をします。

3時間あれば授乳が終わったあとゆっくりできるのでは?

と、思うかたもいるでしょう。私もそうでした。

しかし、授乳が終わってから3時間後に授乳するのではなく、「授乳しはじめた時間」から数えて3時間後なんですね。

授乳も母乳が軌道にのるまで、場合によっては1時間かかります。

赤ちゃんもはじめはうまくおっぱいを吸えないのでなおさらです。

その後赤ちゃんはすぐに寝るわけではなく、あやしたりしているとすぐにまた次の授乳の時間になってしまうわけです。

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赤ちゃんが昼夜逆転のリズムになってしまっている

赤ちゃんの体内時計がくるっているわけではなく、

まだ調整できていないといったほうがよさそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ昼と夜との区別がつきません。

ですので、あなたの赤ちゃんだけが寝ないわけではないので安心してください^^

寝ない赤ちゃんには、

★朝日を浴びさせる

★散歩などで外気に触れさせる

★裸にさせて肌に刺激を与える

★ママと二人きりで自宅にいないで、ばあばやお友達に会ってみる

など、気軽にできる気分転換をさせてあげるのが効果的!

とはいえ、赤ちゃんが寝ないとママはしんどいですね。

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産後は手抜きすべき!家事も食事も掃除もてぬき!

寝ない 新生児

産後で新米ママの体調も良くない産褥期は、とにかく手抜きをしましょう!

配達してくれるスーパー、お惣菜、レトルト、お弁当など

なんでも利用して、赤ちゃんが寝たら、ママも一緒に寝ましょう!

ねない新生児とうまく付き合う方法

産後 赤ちゃん 寝ない 

私の場合、つらさが限界になってしまったのは産後3週間から1ヶ月でした。

風邪もひいてしまい、疲れからなのか何の前触れもなく急に母乳が止まってしまったのです。

ショックでした。

でも、あることに気がついたのです。

赤ちゃんは母乳で育てなければいけない。

母親が一日中面倒を見なければいけない。

こんな決まり法律でもないですよね?

そう、赤ちゃんは母乳でもミルクでも育つのです。

ミルクにすることで夜は交代してもらえます。

完全ミルクだろうが、完全母乳だろうが、混合だろうが、あかちゃんは元気に育ちます!

そしてもうひとつ気がついたことは

赤ちゃんは思いのほか寝ない!!

「なんで泣くの!」「なんで寝ないの!」

そんなお母さんのイライラや不安を赤ちゃんはきちんと汲み取るのです。

「寝たらラッキー」くらいの気持ちでいたほうが赤ちゃんもリラックスするのか寝る場合もあります。

また、新生児期はあまり外にはまだ連れて行きたくないもの。

それなら家の前などで少しだけ日光浴をしてみましょう。

外の音や風にあたることが赤ちゃんにとってはとても刺激になります。

刺激を受けると、疲れて寝てしまう場合も多いです。

赤ちゃんも外の世界に出たばかりで不安でいっぱい。そう考えることにしたのです。

生後3ヶ月になるころには、かなり表情が表れます。

ニコニコするようになったり、声をあげて笑うこともあります。

その後も寝返りをがんばっていたり、ハイハイができたり…。

驚きとうれしさが増えていきます。

そうなると、大変ながらも子育てもどんどん楽しくなってくるのです。

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まとめ

産後1ヶ月はこんなに眠れないなんて、想像以上でした。

赤ちゃんがようやく寝て、いざ休もうと思ってもなんだか気になって休めない。

それに、あんなに壮絶な陣痛・出産の痛みに耐えるためにもしかしたらものすごくアドレナリンが出ているのかもしれません。

なんだか興奮して眠れないというかたも多いです。

お母さんも人間!甘えたっていいんです。

両親、夫、友人、きょうだい、役所など行政のサービス、出産した産院や病院などに助けを求めても大丈夫!

子育てはひとりではできません!!

そのことはしっかり心に留めておきたいですね。

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