赤ちゃんのお風呂担当のパパの帰りが遅い‼

お風呂はパパに入れてほしいのに、帰りがおそ~~~~~~~~~い!

どうすりゃいいのよ?この重労働!

あ、この記事は、パパさんが書いております。

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赤ちゃんのお風呂くらいパパがやってよ

お風呂 パパ 遅い

子どもをお風呂に入れるって結構重労働ですよね?

子どもが自分で立つことができたり、歩けたりすると楽になるんですが、それまでは大変です。

子どもが小さすぎるときは沐浴をすることになり意外と腕の力が必要だったり、首がすわってない頃に一緒にお風呂入ると首のことは気を付けないといけないし、ずっとお尻と首を持っとかないといけないけど疲れるし。

力のないママにとってはしんどい。

少し立つことができるようになった頃には、

どこかに行って勝手に滑って転ばないか見とかないといけないし、

お風呂から上がる時には床を濡らして回らないか心配だし、

とにかくお風呂に入れるときには事故も多いし、

危ないことも多くて、注意して見とかないといけないから大変!

ママが自分でゆっくり髪の毛を洗うこともできないし、

髪の毛をお湯で流すときも焦ってざっとしてる!

お風呂中だけでも大変だけど、

着替えを準備したり、

入った後に身体を拭いたり、

着替えをさせたり、

床が濡れたら拭いたり、

水分補給をさせたり、

とにかくすることがたくさんあります。

一言で子どもをお風呂に入れると言ってもすることがたくさんあるから重労働ですよね。

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パパ!仕事から帰ってくるの遅いよ!!

お風呂 パパ 遅い

冒頭でも話しましたが、イクメンが増えて浸透してきても、やっぱり平日はワンオペになりがちな印象があります。

私の場合も、平日は仕事があって、帰宅するのは20時頃。

ママは時短で仕事をしていたり、育児休暇を取ったりしていることが多く、平日の育児の負担はママのほうが大きいのが現状です。

お風呂は重労働だし、パパと2人でやったほうが安全で早いからパパの仕事終わりを待っておこうと思っても、20時まで待っていてはお風呂の時間が遅くなるだけではなく、子どもが寝る時間、子どものご飯の時間が遅くなってしまい、子どもの生活習慣に悪影響を与えてしまいます。

それに、子どもが寝るのが遅くなってしまうと、ママたち自身もゆっくりしたり、寝る時間が短くなってしまうので、結局はママ1人で早い時間にお風呂に入れることになってしまいます。

飲みに行ってるわけでもなく、遊んで帰って来てるわけでもなく、仕事だから仕方ないと分かっていても“パパ!仕事から帰ってくるの遅いよ!!”と思ってしまいますよね。

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それイクメンパパの勘違い!

勘違い イクメン

休日だけでもと思い、休日にはパパが張り切って子どもをお風呂に入れようとします。

ここで勘違いをしてはいけません。

パパ同士の話で育児のことになると、「おれ週に3回は子どもをお風呂に入れてるよ!」って自慢げに言ってしまうパパがいます。

でも、その中身を聞くと、

まずパパが1人でお風呂に入って髪の毛や顔、身体をゆっくり洗い、湯船に浸かったタイミングでママを呼び子どもを連れてきてもらう。

それから子どもの身体を洗って、再度湯船に浸かって身体が温まったらまたママを呼ぶ。

子どもをママに渡す。

それから、ゆっくりパパだけ温まって、上がってくる

みたいな行動しているパパが多いような気がします。

それで「おれ週に3回は子どもをお風呂に入れてるよ!」って自慢げに言ってはいけません。

それだけしてももちろんママの負担を減らしてあげることにつながるかもしれませんが、子どもをお風呂に入れるのは、その前後の支度が大変で、パパは全行程の1/5くらいしか担っていないかもしれないんですから。

これは想像力が足りないパパが多いからなのかもしれませんね。普段のママの大変さを想像して、お風呂に入れてみましょう。

まとめ

子どもをお風呂に入れることは、お風呂の事故が1番多いこともあって大変気を遣うことですよね。パパはママの負担を少しでも減らすことが出来るように、準備から後片付けまでを想像してみましょう。

こちらの文章を書いたのは、以下の方です↓

私は2児(1歳1ヶ月ともうすぐ3歳)の男の子の子育て中です。

みなさんのところのパパは育児をちゃんとしてくれてますか?

最近では世間で「イクメン」という言葉が浸透し、育児に積極的なパパが増えてきたような印象があります。

実際、私が休日にお出かけをしても、パパに抱っこされている子どもや、パパと公園で遊んでいる子ども、パパに手を引かれ買い物をしている子どもの姿をよく見かけます。

休日は確かにパパがよく子どもの面倒を見てくれる。

でも、やっぱり平日に公園に行ってみるとパパはいなくて、ママと子どもだけのことが多いような気がします。

平日は結局パパは仕事で忙しくて帰ってくるのが遅いから「ワンオペ」の状況になってしまいがちのような気がします。

仕事をしとているから仕方がないと思っているとはいえ、平日5日間くらいをワンオペで通すのはしんどいですよね。オムツを交換したり、授乳をしたり、泣いているのをあやしたりを1人で5日間はしんどい。

特に子供が小さいときはすることはたくさんあって、その中でも、子どもをお風呂に入れることは結構大変。

今回は赤ちゃんのお風呂って重労働~でもパパ帰ってくるの遅い!~について話をしたいと思います。今回の私の体験が役に立ってもらえればと思います。

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