出産前から子育てが不安な人へ!人口を増やすあなたはえらい!

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妊娠する前は子供かわいいな~、欲しいな~と楽観的に思っていました。

いざ妊娠して予定日が近づくと本当に子育てができるのか、不安になりますよね。

私が妊娠中に不安に思っていたことが出産して

実際はどうだったのかお伝えすることで

今不安に思っている方が少しでも安心できたら幸いです。

赤ちゃんのお世話が未知数で不安

街で見かけるのは、よちよち歩きやおしゃべりしている子供ばかり。

首が座っていない赤ちゃんの抱っこやお風呂、爪切りなどのお世話ができるのか

出産して我が子を目の前にしても不安でした。

甥っ子や姪っ子をたくさん抱っこしてきたし、一緒にプールに行ったり

お祭りに行ったりしてかわいがってきました。

新生児の時も良く抱っこをしていたので、赤ちゃんに対する免疫は

そこそこあったほうだと思います。でも、”お世話”はしたことがなかったんですよね。

面倒な世話はしたことなくて、オバのたちばなので(笑)

おいしいとこだけ、やってたんですよね。今思うと。遊びに行ったりすることだけ。

それが、いざ産んでみると、私の場合は産後すぐ母子同室だったこともあり

沐浴以外すべてやらなくてはいけない状態でした。

授乳後のゲップもうまく出せないし、おむつ替えも初めてしたときは緊張しましたし失敗もしました。

お尻がきれいに老けているか不安で、つい赤ちゃんのお尻を

ごしごしふいてしまって、お尻を真っ赤にさせてしまったり・・・

はじめてだらけで、不安なことだらけで、これでいいのか?

何か違わないのか?とっても不安だらけでした。

でも今思うと、それでいいのです。

授乳もおむつ替えも1日何回もやりますし

抱っこだって人形と我が子では全然違いますから

子供と一緒に成長していけばいいのです。

赤ちゃんが生まれた日が、ママというあなたが生まれた日。

パパもまた同じですね。

最初はできなくて当たり前なので、あまり心配ばかりしなくても大丈夫!

今までにすでに経験している、学校の初日とか、仕事の初出勤も緊張しますよね!

なんだって、新人の頃は失敗して学んでいくと思います。

子育ても同じです。誰だって初めてやることは失敗もします。

でも大丈夫です。続けていけば仕事も慣れていくように

子育ても慣れていきます。

本当に苦手なことが出てきてもママがすべてやる必要はないのです!

現代にはすぐに調べられるインターネットもあります!

活用できるサービスもあります。どんどん経験者に聞いたり、

実家のお母さんに頼んだり、お友達に聞いてみたりしたらいいのです。

ひとりじゃないですよ!

母乳じゃないとだめなの?

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完全母乳=完母の場合

私は、完全母乳で子供を育てました。

もともと母乳で育てる気でいたし、母乳も出たし、

なにより、ミルクを作るのもめんどくさいから!ミルク瓶の消毒がめんどくさくて

寒いのに布団から出てミルクを作るのも嫌で、完母でした。

そうはいっても、夫の実家にとっては、初孫だったので、

ベビーにミルクをあげたい、じいじ、ばあばの視線は感じていましたが(笑)

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母乳に抵抗がある人も、いる。

姉が母乳に抵抗があるということで、あかちゃんが生まれる前の健診から、

ミルク育児にしたいと看護師さんに伝えていました。

母乳育児推奨の産院だったため

「産んだら変わるよ」と言われ続けていたようですが・・・

実際産んでみた結果・・・やっぱり母乳は嫌だったらしい!

それでも言われるがまま授乳を続けていました。

しかし調べてみると授乳で不安感に襲われたり、

憂鬱な気持ちになったりする人もいるようで

自分だけじゃないんだ!!とすごく安心して、完全ミルクに切り替えたそうです。

最近は、完ミ、完母、と短縮形でいろいろ言われていますが、

ママが良ければ、どんな形でもOK!

無理に母乳にこだわる必要はない!し、

誰が何と言おうと、ママが良ければよし!です。

母乳で育児したくても出ない人もいれば、私の姉ように授乳に抵抗を感じる人もいます。

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母乳だろうがミルクだろうが、外野は黙っててほしい(笑)

とはいえ、周りの人はいろいろ言います。

母乳あげないなんてかわいそう

母乳が出てないんじゃないの?

母親が脂っぽいもの食べてんじゃないの?

栄養が足りてないんじゃないの?

ミルクが足りてないんじゃないの??

部外者の言うことに、傷つかないようにしましょう。

周りの人も悪気はないのですが、

なぜか、育児、子育て、第2子など、子供のことになると

すごくプライベートに切り込んだ話をして来るのが

他人、というか、実の母というか、義理の母・・・というものなのです。

自分に育児ができるのか漠然と不安

1人の人間を育てるということに漠然と不安になることもあります。

自分は完璧な人間だと自信がある人は早々いないのではないでしょうか。

そんな人間が子供を育てて教養のある人間を育てられるのか不安になりました。

なんか壮大な悩みですが、妊娠中や産後って精神的に不安定になっていろいろなことを考えてしますものです。

でも実際産んでみて思うことは1人で抱え込む必要はないと思いました。

赤ちゃんのときは命を守ることに必死ですし

保育園や幼稚園に通い始めたら保育士さんも一緒になって子供の成長を考えてくれますし

小学校に上がったら先生も友達もいます。

自分が育ってきた記憶をたどっても産まれてすぐの記憶はないですし

そこまで気負いする必要はないです。

まとめ

ここに書いてある悩み事以外にもたくさん不安に思い悩んでいることと思います。

誰だって初めてのことは不安です。

“案ずるより産むが易し“という言葉もある通り

産んでみたら意外と何とかなるものです!

あの頃不安に襲われていたことは覚えていますが

何に悩んでいたかほとんど覚えていないです。

育児に追われながら答えを見つけて

一人で抱え込まずに周りの人にたくさん頼ってください!

あっという間に歩けるようになり、言葉をしゃべり

いつのまにかひとり立ちしてしまうのかなと今は思います。

見えない不安にストレスを感じるより、今は妊婦生活を楽しんでくださいね♪

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