子供の歯科矯正(4)矯正器具を使って得られる効果。治るのは歯並びだけじゃない!

二人のムスメが歯科矯正を始めた話、(4)回です。
さて、歯科矯正を始めて、1か月がたちました。

歯科矯正を使って得られる効果について

歯科矯正の器具によって、見えないところまで治るそうです。

体はすべてつながっていますものね。

言われてみれば、納得ですが、すべての要因が、歯並びにつながるとは!!

びっくりです!

まず、今生えている歯を、まっすぐきれいにする

これから生えてくる永久歯のスペースを作る。

顎を広げる。

まっすぐ生えてくるようにする

こちらに関しては、子供の歯科矯正(3)で、お話しした通りです。

かみ合わせを正しくして、鼻づまり、口呼吸を治す。全体的にバランスが整い、かわいくなる^^

こちらについては、わが家の娘は二人とも、

すごく鼻水が多い!!

その小さな鼻にどれだけ鼻水はいっているの??と、

毎回ムスメたちが、鼻をかむたびに思います。

先生によると、

鼻が詰まっているから、苦しくて口呼吸、

そして口が臭い。

口を開けているからノドの幅も狭くなってしまってる

そうなのです。

ノドの幅が狭いから、口を開けて呼吸しても、

呼吸が浅くてくるしいから、また口呼吸・・・

悪循環です。

歯並びを整えることによって、

かみ合わせが良くなり、口を閉じやすくなり、

のどが広がって、鼻水も出なくなると。

いいことづくめ!!!

もちろん、歯並びが美しくなることによって、

口のバランスだけでなく、顔全体もバランスが取れてきますので、

かわいい子はますますかわいく。

そうでない子も、それなりにかわいくなるそうです。

そして、体全体のバランスも良くなるそう。

ますます、いいことづくめですね^^

私が子供の時も、歯科矯正をしている子は

クラスに何人かいましたが、ガッチリ歯全体にはまっていて、

自分では取り外しができない器具で、

歯の真ん中に四角い器具がばっちり見えていて、

大変そうだな・・・と、こども心に思ったことを覚えています。

「にこっ」と矯正している子が笑うと、

矯正がギラギラしてちょっと近寄りがたい感じもありました。

でも、今思えば、それもご両親の愛情だったんですよね。

愛情がなければとてもできません。

大金をかけて、手間をかけて歯並びを治すなんて!

私も愛情は受けて育ったと自負していますが(笑)、

母が大雑把な性格だったせいか、兄弟みんな虫歯だらけでした。

仕上げ磨きなんて、されたことない。

時代の違いですかね?

それはさておき、

小さいころから始める矯正はいいことづくめ

と、私は感じています。

矯正に関しても、いろいろな意見はあると思いますが、

私が今、永久歯が8本の長女と、

乳歯が一本も抜けてない次女に、歯科矯正はじめてよかった!

と思うのは、以下の点です。

(私が選んだ歯医者さんの見解ですので、参考程度にお願いします^^)

子供が思春期に入る前に大体、歯並びがきれいになっている。

これに関しては、子供の時は、

小学校で歯科矯正をはめているお友達もいるし、

なんだかんだ親の目が届きますので、やりやすいのかな?と思います。

中学生、高校生はおしゃれもしたい年頃だし、

ずーーーーっと矯正をつけなさい!というのも、

なかなか難しいのではないのでしょうか。

私の理想としては、小学生の間は、

学校にも矯正をしていき、しっかり歯並びを良くして揃える。

中学生からは、寝ている間と、うちにいる間だけ矯正をつける、

という風にできたらいいな、と思っています。

それと同時に、矯正を外してからおやつも食べなければいけないので、

ダラダラおやつを食べて、ジュースを飲んで・・・という、

悪習慣も、だんだん整ってきたと思っています。

おやつの時間」と決めて、おやつを食べてから、

また夕食までは矯正をはめる、というルールができつつあります。

え?そんなに長い間矯正付けないといけないの?

と思いませんでしたか?

すでに永久歯が生えている8歳長女の場合は、

20歳くらいですべてまっすぐになるでしょう、

と先生からの見解です。

これは、個人差があり、永久歯の生え方もあるし、

その子がどれだけ頑張って、1日の内、長い時間、

矯正をつけていられるかもよるので、一概には言えません。

乳歯のみの6歳の子の場合は

永久歯が生えてきたら、日中も矯正を装着して、

まっすぐ生えるようにする。

乳歯のころから矯正器具をはめていることにより、

すきっぱになり、もともと永久歯の生えるスペースが

用意できているので、まっすぐ永久歯が生えてくる。

そのため、永久歯が生えそろったら、

また寝ている間だけの矯正装着で大丈夫そう、

と先生の予想でした。

※あくまで、わが子の場合で、担当の歯科医の見解なので、

これが正解というわけではありませんので、

参考程度になさってくださいね。

結果的に、小さい時から始めたほうが費用を抑えられる。

何歳の時に歯科矯正の器具を作っても、

初期費用は変わらないのですが、

先生から指定される、

月に一度~2.3か月に一度の診察に、2000円かかります。

保険、効きません。

早めにはじめて、早めに終わればそれに越したことはないな、と思います。

送り迎えの手間も、お金も、なるべく少ないほうが、いいですよね。

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