うちでできる仕事!在宅仕事!ママでも簡単に取りかかれる5選

まだまだ子供が小さくて外へ働きに行けない。働きたいけど待機児童も多いと聞いていて保育園にはなかなか入れないし・・預け先もない。

子育てや家事の合間の隙間時間を有効に活用したい。

仕事をして家庭以外に自分の居場所がほしい。

自分のお小遣いくらい自分で稼ぎたい。

などなど本当は働きたいのに働けないお母さんはたくさんいるはず。

在宅ワークってちょくちょく聞くようになってきたけど、どんな仕事なの?内職と同じ?どれくらい稼げるの?やってみたいけどあやしい…。

よくわかないし不安に思われているお母さんも多いのではないでしょうか?

私自身も以前はフルタイムで会社勤めでしたが、子育てとの両立がなかなか難しく、今は在宅ワークをしています。

そこで在宅ワークがどんなものなのかご紹介していきたいと思います!

そもそもの「在宅ワーク」ってどんなことをするの?内職との違いは?

よく聞く内職は部品の組み立てや梱包、縫裁など単純作業を手作業でおこなうものがほとんどですが、在宅ワークは基本的にはPCを使った作業が多いです。

ホームページ製作やイラスト製作、テープ起こしやwebライター、データ入力やメールの送受信などの事務作業などがあります。

まず仕事内容でこのように内職と在宅ワークで違いがありますが、仕事上の立場も大きく違います。

内職は会社から雇用されて作業を自宅でおこなう被雇用者という立場。ですので法律上最低賃金や安全面などが保証されています。

一方、在宅ワークはどこにも雇用されていないいわゆる個人事業主となり、基本的に仕事を依頼してくる依頼者とのやりとなります。

内職のような法律はなく、代わりに「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」といった規定があります。

あくまでもガイドラインのため、法律とは違うので何かあったときの保証はなく自分で何とかしなくてはいけません。

子育て中もできる?在宅ワークの魅力って?


在宅ワークについてすこしわかったところで、子育て中のお母さんがおこなうメリットを考えていきたいと思います。

・まず外に出なくていいため子供がいてもすぐに仕事が始められる。

お昼寝中や、夜子供が寝た後に仕事なんてこともできます。作業する時間帯は問われないことが多いためいつでも空いている時間を有効に使うことができます。

・持っているスキルを活かせる。

web系のお仕事が多いため、出産を機に退職された方などスキルを持ったお母さん達もここで発揮することができます。

フルタイムで働くのはまだちょっと・・・と考えている方も在宅ですこしくらいならいかがでしょうか?眠っているスキルを活かせます!

もちろん単純なデータ入力作業などスキルがなくてもできりお仕事もたくさんありますよ♪

・子供の体調でお休みしたり早退することがない

会社勤めの時に一番困っていたのは子供が熱を出した時です。

こればっかりはしょうがないことなのですが、上司や同じ部署の人に毎回申し分けなく思っていました。

またしんどいのに仕事が休めないからと子供に無理をさせて保育園に行かせたり・・子供に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし在宅ワークならお休みする必要がないため、こんな申し訳ない思いもすることはありませんし、子供がしんどい時はゆっくり休ませてあげることができます。

ただ、納期などいつまでと決まっている作業などは事前に相談しておくのがいいかと思います。

まとめ

今の時代、働くのは外でなんて決まっていません。家にいながら、子育て中のお母さんだっていくらでもお仕事ができます。

報酬についてはまだまだ外で働く方が、多くもらえるお仕事も多いかもしれません。しかし子育てをしながら空いている時間に自分のスキルを活かす、子育てしながら働いてスキルアップ、隙間時間にお小遣いゲット、など今後の可能性やメリットがたくさんある在宅ワーク。

専業主婦の方の社会復帰のきっかけとしてもいいかもしれませんね。ぜひ一度挑戦してみてください♪

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