10連休!1歳の子供と飛行機!乗り方のコツ3選!昼寝・授乳・おもちゃ作戦

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愛する我が子の1歳というバースデー記念日に…

というと、スタジオでプロに写真を撮ってもらったり、可愛い手形足形をとったり、その家庭によって様々ですよね。

その中でもダントツに多いのが家族旅行。

せっかくだしママもパパもリフレッシュしたい!

ママは特に羽を伸ばしたい!

思い切って飛行機を使って遠出してみようかな!

なんて考えていても、引っかかるのが子どものこと。

飛行機内で泣かないかな?

お利口さんにできるかな?

考えれば考えるほど不安は尽きませんよね。

長時間のフライトではないことを前提となりますが、今回は1歳の記念日に飛行機を使った乗り方のポイントを3つご紹介していきたいと思います。

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1歳児に飛行機内ではおもちゃは必須!

 お気に入りのおもちゃはいつも遊び慣れているので、子どもは初めての場所でも安心して遊びます。

それに加えておすすめしたいのが、旅行用に新しいおもちゃも用意すること。

子どもは見慣れない新しいおもちゃに「なにこれ!」と目を輝かせて夢中で遊んでくれます。

絵本やシールブックなんかも良いです。

私たちが北海道へ家族旅行した時、西松屋で買った「いないいないべぇ〜」という(脇の下を押すと、舌を出しながらいないいないばぁをする)おもちゃが活躍してくれて、ずーっとにぎにぎしてました(笑)

バッグにも付けられて、使いたい時にサッと取れるのでオススメ!

ただし音が出るおもちゃなので、あまり強く押すとうるさいです。

音の出るものはご注意を!

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1歳児のお昼寝は1〜2時間!ねんねの時間を飛行機で調整してみよう

 子どもの負担を考えると日中での移動がメインとなってきますが、お昼寝の時間に合わせて搭乗するという方法もあります。

1歳にもなると、大体の生活リズムが整ってきます。

お昼寝の時間に合わせて、チケットを取っておくことも上手に乗るコツ。

もしそれが難しいようであれば、空港に到着したらキッズスペースなどでいっぱい遊んでもらい疲れさせ、機内で寝かせるという方法もありますよ。

1歳のお昼寝時間は、1回で1〜2時間と言われていますので、お子様のお昼寝の時間に合わせ上手く調整してみてくださいね。

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1歳でもまだまだ赤ちゃん!飛行機内では授乳→耳抜きしつつのねんねが一番良かった!

 ママが機内での授乳に抵抗がない&卒乳・断乳していなければ、座席で授乳するのもおすすめです。

1歳といえどもまだまだ赤ちゃん。

初めての飛行機と、慣れない環境に不安は付き物。

授乳することによって安心感が生まれ、そのまま寝てしまうことも。

ついでに耳抜きもできますので一石二鳥ですね。

わが家の場合は、息子は授乳と昼寝作戦で、行きも帰りも1時間ちょっと寝てくれて、特にグズることもなく,お利口さんで飛行機に乗ることが出来ました!

座席での授乳に抵抗のある方は、機内のキッチンといわれる”ギャレー”で、場所を借りて授乳することもできるので、CAさんに聞いてみてください。

ただし、忙しい時間帯はご迷惑をかけてしまうので避けましょう。

まとめ

 以上3つご紹介しましたがいかがでしたか?

また、予算に余裕があればLCCより大手航空会社の利用を検討してみてください。

機内サービスの充実はもちろん、飛行機に搭乗するまでがLCCと比べスムーズな印象を受けました。

例えば、LCCで少し小さめの飛行機に搭乗するとなると、搭乗口から飛行機が離れている時もあるため、滑走路からバスで飛行機に向かいます。

飛行機の運航状況や便の混み具合にもよるのでこれは運になってしまいますが、荷物を持って1歳の子供を抱っこしながらだと本当に大変です。

なので、予算に余裕があれば大手航空会社を利用しましょう。

どんなに気をつけても周りにはご迷惑をおかけしてしまうもの。

あまり気にせず、何かあればCAさんに頼ってください。

大切なのは何より旅行を楽しむことです!

航空サービスを状況に合わせて上手に活用しながら、良い記念日旅行をしてくださいね。

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