ママ友いらないでしょ!うざいしめんどくさいから抜け出す方法3つ

子供が同じ学年、性別である。

または、こどもが同じ園に通っている。

家が近所で既婚者で子供がいる。

これだけの共通点でくくられる人たちのことをママ友といいます。

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ママ友いらない。

ママ友 いらない

夫の勤務先、年収や、土地、建物、車の台数から車種、はたまた月の食費。

少し学年が上がると子供の習い事の月謝、お稽古の級や進み具合、使っている化粧品の値段とブランド。

そんなことまでチェックを入れてくるのが、うざいママ友です。

ママ友、いらないでしょ?

一見、人付き合いがよさそうでにこやかで、リーダーシップをとるような人がうざい人だと、なかなか逃げるのが難しい。

コミュ障や、人見知りの人でおとなしくしてる人のほうがまだまし。

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ママ友地獄・泥沼にはまらないための方法

ママ友 いらない

人の悪口を言わない

これ、大前提です。

先生の悪口も言わない。

言ったところで、何も変わりません。

挨拶は大切。

立ち話の、その際に必要なのは、天気の話と、子供のイベントの話など、差しさわりのないもの。

間違えても、「今週末、ハワイアンズの温泉に行くんだ~」などと、プライベートな話題を切り出さないこと。

夫の職業、勤務先などは言わないのが吉。

年収から暮らしぶりがすぐにわかってしまうので。

もしもあなたが新しいブランド物のバッグを買っても、それについてコメントしないこと。

ママ友と会う可能性のある幼稚園の送り迎え、小学校の保護者会にはもっていかないこと。

プライベートは明かさない

これにつきます。

どこから耳が出てきて聞き耳をたてられているのかわかりませんからね。

つまり、深い話はしないこと。

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最初のランチ会くらいは行ってもいいでしょう。

子供の様子や、クラス全体の雰囲気を見るためにです。

自己紹介で、

「いま、はまっていることを教えてください。」

「子供のやっている習い事」

など、聞かれることもありますが、適当なこと言ってください。

アナタが、EXILEにはまっていても、ジャニオタでも、それは言わないこと。

「コンビニスイーツが好きです♥」

が、正解です。

つまりそれくらいどうでもいい情報しか出さないこと。

そして、一人くらい気が合いそうな人がいたら、軽く次の子供行事などの話題を出してみましょう。

そこでも、たとえば

「昨日の夜、夫とケンカしちゃって~」とか、話さないこと!

アナタの目的は、あくまで軽い情報収集ができる相手を探すことです。

自分の友達を探すことではありません!

そこで、

「こどもが、ニンジン食べなくて困るわ~」

とか、どうでもいいこと話すのがポイント。

アナタがどうでもいい話しかしていないのにもかかわらず、

相手が、「昨日、義母が突然来て・・・」

などと、ダークな話を始めたら、全力で逃げてください。

その人は、カジュアルママ友には向きません。

「苦手な野菜は餃子に入れるといいよ^^」とか、

適当で適切な返しができる人が、アナタがちょっとだけかかわりを持つべき人です。

これで次回から、その人とだけコンタクトを取ればよく、クラス会などでも、その気が合いそうな人とだけ話して、情報収集をしたらよいです。

幼稚園行事は、先生からの情報でほとんど必要な情報は得られます。

ママ友 いらない

逆に、保育園、幼稚園の時にどんな情報がママ友から入ってきたとしても、親ができることはほとんどないです。

たとえば・・・

〇〇君が乱暴であばれてる

とか、

△△先生と、××先生が仲が悪くて園内で派閥ができてる

とか。

聞いたところでどうにもできませんよね?

担任の◆◆先生がどうにもキツくて、子供が幼稚園に行きたがらない。

そんな状況になったとしても、ママ友からの情報が正確である保証はありません。

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ママ友が必要だと思った時

小学校入学の時に、何かわからないことを聞ける人が一人いると便利です。

購入すべきものとか、習字セットの種類とか、いろいろこまごまとしたことを聞ける人が一人だけ、いればOK!

いなかったら、先生に聞けばいいです(笑)

ママ友は友達じゃない

「私だけ、子供のクラスで話せるママがいない」

「私だけうまくやれてないんじゃないか?」

と、心配になりますよね。

心配いりません。

ママ友は、アナタの友達じゃないです。

あくまで、「同じ年の子供がいる」でグループ分けされて同じグループに属しているだけです。

こどもが通園、通学している間、

なんなら、「同じクラスである」間だけの、一時的な関係です。

一時的な関係の、希薄な関係の人が見つからなかったからといって気に病むことはありません。

こどもが次のステージに行ってしまえば、その母たちとも会わなくなります。

ママ友は、永遠に続く関係じゃないです。

そんなことのために、悩むのはやめましょう!

まとめ

いかがでしたか?

すっかりママ友関係に疲れたことのある筆者が、あっさり幼稚園生活を送るためのヒントをお送りしました。

気楽にいくのがいいですよ♪

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